『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』全世界で約600億円の大ヒット発進 北米ではOP週末興収No.1に

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が24日の日本公開に先駆けて、1日より北米を含む多数の地域で公開されると、5日間でおよそ600億円に迫る興行収入を記録する大ヒットスタートを切った。

北米オープニング週末興行成績No.1を記録【写真:(C)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.】
北米オープニング週末興行成績No.1を記録【写真:(C)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.】

4・24日本公開

 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が24日の日本公開に先駆けて、1日より北米を含む多数の地域で公開されると、5日間でおよそ600億円に迫る興行収入を記録する大ヒットスタートを切った。

 北米では、週末3日間の興行収入は1億3094万ドル(約209億1374万円 ※1ドル/159.72円換算)、そして初日の水曜日を含めた5日間の興行収入は1億9005万3455ドル(約303億5534万円)に達し、北米初登場週末興行成績のNo.1を記録。そして2026年に公開された作品としてもオープニングの興行成績がNo.1となった。

 また、世界80マーケットで公開されると、インターナショナル(北米を除く海外)でも1億8243万4000ドル(約291億3835万円)を記録し、前作の1億7094万9000ドルを上回る大ヒットとなった。そして54マーケットでオープニングNo.1ヒットを記録。

 そしてワールドワイド(全世界)においては、3億7248万7455ドル(約594億9370万円)の興行収入を記録したほか、オープニング5日間の全世界の成績は、前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23年公開)との対比で約99%と、ほぼ前作に達する大ヒット発進となった。

 本作は、ゲームシリーズ「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、23年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリ氏と、任天堂の宮本茂氏によって共同でプロデュースされている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください