窪塚洋介、亀梨和也のアクションに驚き 溝端淳平は「リアクションうまくて本当に当たってるんじゃないかって」
俳優の窪塚洋介、亀梨和也が6日、都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』(4月9日独占配信開始、白石晃士監督)の配信記念イベントに、南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、あの、白石監督とともに登壇。撮影秘話や作品の見どころを語った。

南沙良の現場での“NG事情”明かす
俳優の窪塚洋介、亀梨和也が6日、都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』(4月9日独占配信開始、白石晃士監督)の配信記念イベントに、南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、あの、白石監督とともに登壇。撮影秘話や作品の見どころを語った。
同作は、渡邊ダイスケ氏の人気コミック『善悪の屑』『外道の歌』を原作にしたクライムサスペンスドラマの第2弾で、窪塚と亀梨がダブル主演を務める。小さな古書店を営むカモ(窪塚)とトラ(亀梨)が、法では裁ききれない悪に制裁を加える“復讐屋”として再び動き出す。SEASON2では、取材と称して殺人を重ねるサイコパスや、復讐を支援する巨大団体など新たな“外道”が交錯し、物語はさらに加速していく。
この日のトークは、アクションシーンの話題で盛り上がりを見せた。窪塚は、亀梨の動きについて「すごいアクションしていた。編集で早回ししたのかなってくらいの手の速さだった」と絶賛した。溝端も「亀梨さんはリアクションがうますぎて、本当に当たってるんじゃないかってスタッフがひやひやしていて……」と続けると、窪塚が「1発は当ててやるって言ってなかったっけ……?」と冗談を差し込み、溝端は「やめてください!」と慌てていた。
これを受けて亀梨も「お風呂に入ったら、ハート形のあざがあったような……」とボケで応戦。溝端が「やめて、信じちゃうから」と返し、軽妙なやり取りで会場を沸かせた。その上で亀梨は「突っ込むところは突っ込もうってやっていた。(前作から)1年空いていたので心配な部分もあったんですが、一気にスタートできたので、不思議な感覚があった」と、ブランクを感じさせない撮影だったことを明かした。
一方、サイコパス・園田夢二を演じる森崎は、劇中で使用した血のりについて「血の味はめちゃくちゃおいしい。いちごだったんです」と告白。これに窪塚は「ウィンくんは疲れていたから味覚がおかしかったのかも」とツッコミを入れ、再び笑いを誘った。また、森崎はカモとトラに対峙(たいじ)するシーンについて「ずっとカモトラに会いたかった。園田、ウィンとしてもお会いしたかったって気持ちがあった」とコメント。すると、窪塚がすかさず「ウィンのほうは抑えてもらって!」と返し、会場の空気を和ませた。
南は、SEASON2で初めて間近でアクションを見る機会があったと言い、「早くて見えなかったです」とコメント。これに亀梨は「それは寝てたんじゃない?」と笑いながら返し、窪塚も「(南は)現場から帰るのめっちゃ早い!」と続けた。さらに亀梨は「『はい、カット』ってなったら、(帰るのが早すぎて)見えないですから!」と言い、キャスト同士の仲の良さをのぞかせた。
さらに窪塚は、南の現場での集中力について「100%NGであってもそれをまったく感じさせないで、シーンの最後まで突っ込んできたりした」と暴露。「だから、俺や亀ちゃんに『メッシ!』って言われていた」と明かすと、亀梨も「監督のカットがかかるまで絶対やめないですから」とフォロー。窪塚は「俺が笑っちゃって、俺がNG食らうみたいな」と振り返り、南も「いけるかなって……」と笑っていた。
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