加藤浩次、人を信用する判断は「親」 相方・山本の両親の溺愛ぶり暴露「なんであんたなんかテレビ出てるのって言われた」
極楽とんぼの加藤浩次が4日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。相方の山本圭壱が親から溺愛されて育って来たと暴露した。

20代のころに山本の両親と対面
極楽とんぼの加藤浩次が4日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。相方の山本圭壱が親から溺愛されて育って来たと暴露した。
「他人を信用する時」の話題で、加藤は「親を見るまで信用しねえよ」と言い切り、河合郁人が「(共演陣は)ほとんど信用されてないってことですか?」と確認。笑いが起きる中、加藤は「うん」と否定せず「俺、親見てねえやつ大体、信用してない。親見れば大体、分かるよ」と持論を展開した。
トム・ブラウンの布川ひろきが「そうですか? 何が違うんですか?」と聞くと、加藤は「やっぱりダメな親の場合は子もダメだぜ。『すごい溺愛されてるんだな』っていうのもあるじゃない。それも『そういう子なんだ』とか『あっ。本当はこういう子なのね』って。親と接してるのを見たら、その人の見えない部分が見えるんだよ」と力説した。
加藤が、親と友人に対してではしゃべり方が違うとし、「親(相手)の方が素だよね。親に対する態度を見る。親も見る」と明かすと、共感の声が上がった。
布川が「じゃあ、芸能界だと難しくないですか?」と親と会う機会が限られることを指摘すると、加藤は「難しいね。でも、本当に仲良くなったら会ったりすることもある」と言い、「山本は何回も会ってるよね。めっちゃ親バカだからね、山本の親。『圭壱、圭壱』って。俺なんか言われたんだから。『なんであんたなんかテレビ出てるの。圭壱の方がすごいのに』って」と告白。
「ええ?」と言う声の中、山本は「そういう時代あります。母親はそういう感じで」と認めた。加藤は「『どこのクソババア!』と思ったもん」と言うと、山本は「『クソババア』って。ウチのお母さん」と返した。
加藤は「(山本は)『愛されてきてる人のキャラなんだな』って思うわけよ」と話すと、山本は「ウチのおふくろは、俺に連絡するんじゃなしに、例えば後輩とかに連絡先を聞いて『最近、圭壱どうしてる?』っていろいろ聞いたり。ウチの歴代のマネジャーにも電話しちゃあ『最近どうですか?』って。俺には何にも言ってこない」と打ち明けた。
加藤は「1回、言ったことあるんだけど、『マネジャーに連絡させんな』って。マネジャーが困るわけ。直で親から電話かかって来たら。びっくりする」と言うと、山本は「(親は)『テレビの予定は何ですか?』ってマネジャーに聞いてた、その昔は」と振り返った。
驚きの声に包まれる中、加藤は「『山本って、結構、過保護に育てられて来たんだな』って分かったわけ。20代で(親に)会ってるから。だったら、『こういうキャラクターでもしょうがねえや』みたいなのあるじゃん」といい、「『親との接し方を見る』っていうのは一番大きいのかな。結婚する前って親に会うじゃん」と見解をまとめた。
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