「会いたい人はほとんど会えた」 明石家さんま、“対面失敗”の大物告白で共演者驚き「さんまさんでも?」

タレントの明石家さんまが4日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。ドジャース・大谷翔平は日本ハム時代から周囲が厳戒態勢で対面できなかったと明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

“後援会師匠”の肩書きを持ちながら実現せず

 タレントの明石家さんまが4日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。ドジャース・大谷翔平は日本ハム時代から周囲が厳戒態勢で対面できなかったと明かした。

 名俳優の田村正和さんとの思い出話をして「ずっとかっこいい」と振り返ったさんまに、ゲストの元モーニング娘。・保田圭が「会ってみたかったなあ」とつぶやいた。「会えずか」と言うさんまに、保田は「お会いできなかったですね」と返した。

 さんまは「俺は会いたい人とはほとんど会えたからね。ありがたいことに」と話すと、保田と石川梨華に対し「誰に会いたかったとか、今も会いたいなっていう人はいるか?」と尋ねた。

 石川梨華は「私は大谷選手」と挙げ、保田も「確かに」と同意。夫が元巨人投手の野上亮磨3軍投手コーチの石川に、さんまは「君、旦那さんは?」と問いかけ。石川が「(現役時代に)対決してます」と即答すると、さんまは「してるやろ? そのルート使ったら?」と指摘した。石川は「『無理』って言ってました」と打ち明け、さんまが笑い、保田は「無理なの?」と確認。石川は「『昔、対戦したことあるぐらいじゃ無理』って言ってました」と明かした。

 さんまは「あっ、そう。もうそうなってしもうた」と言い、「まあ、大谷(本人)はオッケーやろうけどな。周りは……、やっぱり厳しい(かも)」と推測。石川が「ウチの子たちはパパじゃなくて、大谷君を見て『野球をやりたい』って言い始めて、まだやってないんですけど」と告白すると、さんまは「そうか、お父さんは悔しいやろうな」とコメント。

 石川が「だからパパは頑張ってチケットだけ取ってもらって、WBCもこの前、日韓戦は見に行けたんですけど。でも、球場で見るだけ」と明かすと、さんまは「『会わしたる』とは言えないんだ」と反応。石川は「『無理』って言ってました」と再び話した。

 さんまは「かなりすごい警戒。まあ、日ハム時代から、すごい。『(誰にも)会わさない』とか、栗山(英樹)監督がグッと抱えて」と言うと、石川は「そうなんですね。食事もあんまり(他の人と)行かないって」と発言。さんまは「日ハム時代は特にそうやったと思う。大谷っていう宝物やから、そうしてた。俺、日ハムの“応援師匠”か“後援会師匠”かいう肩書きいただいて、日ハムのイベントに行ったりしてるんで。その時に大谷がいたんですけど、全く会わしてもらえなかったから」と厳戒態勢を回想。

 石川が「さんまさんでも?」と驚くと、さんまは「俺でも」と言いつつ「まあ、日ハム時代の大谷やからね。今のメジャーのすごい記録を出してる大谷じゃなかったから、俺もそうは会いたくないというか、日本の日ハム選手って言うて一緒やな、扱いは他の選手と。そう意識しなかったけど、アメリカ行ってからどんでもないことになったからな」と話した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください