『リブート』“なりすまし”話題の松山ケンイチ 新ドラマ共演者が撮影中の行動を暴露「『MER』が…って(笑)」
俳優の永作博美が主演を務めるTBS系連続ドラマ『時すでにおスシ!?』(7日スタート、火曜午後10時)の制作会見が都内で行われ、永作のほか松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎が出席。ウイカが撮影中の松山の行動を暴露し、笑いを誘った。

パティシエ→寿司職人も話題
俳優の永作博美が主演を務めるTBS系連続ドラマ『時すでにおスシ!?』(7日スタート、火曜午後10時)の制作会見が都内で行われ、永作のほか松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎が出席。ウイカが撮影中の松山の行動を暴露し、笑いを誘った。
本作は、子育てを終えた50歳の女性・みなと(永作)が“自分の時間”と向き合いながら第二の人生を歩み始める姿を描く、完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を不慮の事故で亡くし、息子のために生きてきたみなとが、“3か月で鮨職人になれる”という鮨アカデミーに飛び込み、新たな一歩を踏み出す姿が、笑いやロマンスを交えて描かれる。
鮨アカデミーの講師・大江戸海弥役の松山は、最終回を終えても盛り上がっているTBS系連続ドラマ『リブート』でパティシエを演じたことから、パティシエと寿司職人の技術を身につけたという話題に。すると松山は「もうしゃべれなくなってきたな……って思ったら引退して、寿司・ケーキ屋っていうのは、自分の中で考えてますね」と答え、場を盛り上げた。
『リブート』出演では、主演・鈴木亮平への“なりすまし”を重ねてSNSを大きく盛り上げたことから、同作でもSNS活用のアイデアを積極的に提案。「上手だから」と撮影や編集を指示していると、任された山時が明かした。
360度撮影ができるカメラを購入して現場に持ち込んだそうで、公式SNS用の素材を積極的に用意しているそうだが、松山自身「そんなのそろえたから、カメラ(ドラマ撮影)の前以外でも気抜けないような状況。大変な現場になってしまった(笑)」と説明。自ら掘った穴に埋まるような状態になっているようだ。
そんな松山の行動について、大手コンサルティング企業でバリバリ働いていた柿木胡桃役のウイカが、撮影中に鈴木の“なりすまし”投稿していたと暴露。
「前室でやっているんですよ。みんながせりふ覚えたり、撮影したり大変なのに、ずっと鈴木さんになりすましていて、『今日は「MER」だな……』とかって(笑)」
すでに同作の「SNS隊長」となっている松山が、今度はどんな施策で楽しませてくれるのかも注目だ。
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