「本当生き地獄だった」大会4日前に交通事故→RIZIN欠場 救急搬送から1か月…25歳が心境吐露

総合格闘家の相本宗輝(25=フリー)が2日までに自身のXを更新し、現在の心境と今後の決意について詳細につづった。

相本宗輝【写真:ENCOUNT編集部】
相本宗輝【写真:ENCOUNT編集部】

RIZINデビュー直前で欠場の相本宗輝

 総合格闘家の相本宗輝(25=フリー)が2日までに自身のXを更新し、現在の心境と今後の決意について詳細につづった。

 相本は格闘技団体「DEEP」で2023年にプロデビューを飾った25歳。プロ9戦無敗・7KOと圧倒的な戦績を残し、昨年大みそかにRIZIN参戦が決定していた。3月7日に開催された「RIZIN.52」(東京・有明アリーナ)で、ロシアの強豪・ビクター・コレスニックと対戦予定だったが、試合2日前に欠場が発表。大会直前の減量中に交通事故に見舞われ、救急搬送されたと明かされていた。

 この日、点滴につながれた状態の自身の姿とともにXを更新した相本。「目の前で戦いたくても戦えない死ぬに死ねない本当生き地獄だった 周りの声にも応えられずリングにも上がれず本当に情けない」と心境を吐露した。また、「0から地元の仲間たちとやってきてRIZINの舞台に連れてく約束も目の前で手放し、でも俺はやれる事全力でやって最後の最後までやったけどダメだった」とつづった。

 今後については「どん底まで落ちたし這いつくばってでもあがるだけ。SNS見れば俺を出汁に色んな人が言いたい事いってるけど今に見てろそれも全部結果で黙らす」と決意していた。

次のページへ (2/2) 【写真】点滴に繋がれた相本宗輝の姿
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