かまいたち山内、実は教員免許を持っていた 相方・濱家が説明「中学校の社会、高校の日本史、学芸員の資格を持ってる」

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が1日、都内で行われた兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会に登壇した。

記者発表会に登壇したかまいたちの山内健司(左)、濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】
記者発表会に登壇したかまいたちの山内健司(左)、濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】

兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会

 お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が1日、都内で行われた兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会に登壇した。

 この日はエイプリルフールということで、今でも忘れられないうそ、騙されたエピソードを聞かれた濱家は、「ここ2年で判明して、うそと言われて恐怖すら覚えたことなんですけど」と切り出し、「相方が教員免許を持っている。中学校の社会、高校の日本史、学芸員の資格、そして図書館の司書という資格を持っているとデビュー当時からずっと言っていた」と説明。「中学校の社会、高校の日本史、学芸員の資格は持っているんですけど、図書館の司書は持っていないらしいんです」と暴露し、「何にもならないうそを20年近くつき続けてきたのは恐ろしいうそだと思います。もっと叩かれていい」と指摘した。

 この発言を受け、山内は「言うタイミングを失っていました」と謝罪。資格証書の提示を求められると、「10秒くらいだったら」と返答し、濱家が「あそこのあの人か!」と鋭いツッコミを入れ、会場は爆笑に包まれた。

 兵庫県競馬組合は、運営する園田競馬場、姫路競馬場、2施設の全国的な認知およびイメージ向上を図るブランド戦略を開始し、「兵庫県競馬はウマれ変わる」。その第1弾として、園田競馬場、姫路競馬場を総称するブランド名称を「HUK(兵庫アーバン競馬)」と設定し、かまいたちをPRアンバサダーに任命した。

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