ロス広がる『リブート』 最終話の公式エピに「めっちゃいい親子!!!」「また泣いてしまう」
俳優の鈴木亮平主演のTBS系連続ドラマ『リブート』が29日、最終回を迎えた。SNSで今なお考察が盛り上がりロスの声が広がる中、同作の公式Xが31日に更新され、最終話のエピソードを紹介。グッとくる説明を添えた仲睦まじい親子の様子が反響を呼んでいる。

成長した拓海
俳優の鈴木亮平主演のTBS系連続ドラマ『リブート』が29日、最終回を迎えた。SNSで今なお考察が盛り上がりロスの声が広がる中、同作の公式Xが31日に更新され、最終話のエピソードを紹介。グッとくる説明を添えた仲睦まじい親子の様子が反響を呼んでいる。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬陸(鈴木)と夏海(戸田恵梨香)の“リブート夫婦”だったが、冬橋航(永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北正親(伊藤英明)の助けも得て、合六亘(北村有起哉)と真北弥一(市川團十郎)を見事捉えることができた。しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海が人質にとられ、さらに寺本恵土(中川大輔)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明した中で、早瀬が助けにきて、事件を解決。それから数年後の早瀬家の再会が大きな感動を呼んだ。
「ご視聴ありがとうございました」の書き出しで紹介されたのは、大きな感動をもたらした「10話オフショット」だ。「成長し高校生になった拓海」として登場した大西利空が、おそろいの衣装とキャップを身につけた鈴木に肩を抱かれている。
罪を償い戻ってきた夏海に、ケーキを差し出した感動のシーンを彷彿とさせるオフショットには「高校生拓海も早瀬から ケーキの作り方を教わっていました」との説明が添えられた。
この投稿には「めっちゃいい親子!!!」「そのエピソード付きでこの写真はまた泣いてしまう」「大きくなったなぁ 親戚目線で見ちゃう、ドラマなのに」「このパティシエ姿の亮平さんにめっちゃトキメイちゃった」「いろいろあったけど…これから早瀬家が幸せになる未来が見える写真」「すぐに駆け寄って抱き寄せたりせず、まずケーキを出すところでもっと泣いてしまいましたウインク可愛かったです」などのコメントが寄せられている。
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