西垣匠、教師家系を告白 思い入れ深いドラマは『ドラゴン桜』「先輩方から学ばせてもらいました」

俳優の西垣匠は28日、都内で『西垣匠 CALENDAR 2026-2027』の発売記念イベントを開催。イベント前には囲み取材に応じ、撮影の思い出や自身の家系について語った。

イベントに登壇した西垣匠【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した西垣匠【写真:ENCOUNT編集部】

『西垣匠 CALENDAR 2026-2027』の発売記念イベントに登場

 俳優の西垣匠は28日、都内で『西垣匠 CALENDAR 2026-2027』の発売記念イベントを開催。イベント前には囲み取材に応じ、撮影の思い出や自身の家系について語った。

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 今回のカレンダーはファッション誌『CanCam』とタッグを組み「ファッション」をテーマに撮り下ろした。カジュアル・オシャレ・彼氏感たっぷりの姿など、様々なシチュエーションで26歳の西垣を捉えた。

 コンセプトを聞かれ、「ファッショナブルを目指しました。27歳になるので、かわいらしいだけでなく少しづつ大人になっていることをアピールしたいです」と話しつつ、普段のファッションについては「機能性重視です(笑)」と苦笑い。12月のページの写真では指にたっぷりアクセサリーをつけて華やかな雰囲気を出したと振り返り、「来年も出したいので、100点を目指して95点です」と出来ばえを語った。

 最近始めたこととして、「炊飯器を買って、家電にお金をかけるっていいなと思いました。いい家電を買えるようがんばりたいです」と明かし、「白米が美味しくて。自炊もしてるんですが、卵焼きと鮭とお味噌汁で、夜なのに朝ごはんを作ってました(笑)。炊き込みご飯も作ってみたいです」と話した。

 21年の俳優デビューからの思い出を聞かれて、同年のTBS系連続ドラマ『ドラゴン桜』を挙げた。「デビューしてすぐに入らせていただいたドラマで、半分素人みたいでしたが、『俳優としては何か』を先輩方から学ばせてもらいました」と振り返った。

 そして「好きな俳優や監督」の質問には、岡田将生と沖田修一監督の名前を挙げた。「岡田さんは二枚目も三枚目もできるところがすごく魅力的だなと思っていて、ロールモデルで憧れです。沖田監督の作品は繊細なお芝居が求められつつも、笑えるところは笑えるところがエンタメとして素晴らしいです」と語った。

 今後のビジョンについては、「ドラマ、映画、舞台、どのジャンルでも活躍できる人にないりたいです。どこでも活躍できる人って格好いいです」と意気込み、さらに「西垣家は教師が多い家系なので、教師役をやってみたいです」とアピールした。

 なお西垣は、公開中の映画『ほどなく、お別れです』に出演し、「ゼクシィ」のCMボーイを務めている。

次のページへ (2/2) 【写真】西垣匠のイベントアザーカット
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