『リブート』、Netflixで全世界配信が決定 3.30から日本、6.14から世界で全話視聴可能
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。最終回を前に、Netflixでの全世界配信が決定したことが28日分かった。

29日に最終話が放送
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。最終回を前に、Netflixでの全世界配信が決定したことが28日分かった。
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
22日に放送された第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦の感動の対面が果たされた。そして、リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくのだが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに陥ったところで終わった。
最終話は、愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期……。冬橋に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。そのころ、夏海もまた、合六のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――。あるいは最後の賭けか。交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。
そして、最終回を前に、Netflixでの全世界配信も決定。最終回放送の翌日となる30日から日本で全話が配信され、6月14日には世界配信される。
なお、20分拡大の最終回、ゲストとして俳優の大西利空、グラビアアイドルの斎藤恭代、TBSの井上貴博アナウンサーがゲスト出演することも発表されている。
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