キンコン西野亮廣、TKO木下との映画『えんとつ町のプペル』裏話明かす「カメラから外すのに必死で…」

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が27日、都内で行われた映画『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(公開中、廣田裕介監督)の初日舞台あいさつに、相方のカジサック(梶原雄太)とともに登壇。「もう一度会いたい人」についてトークを展開した。

舞台あいさつに登壇した西野亮廣【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した西野亮廣【写真:ENCOUNT編集部】

カジサックは“もう一度会いたい相手”に愛犬

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が27日、都内で行われた映画『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(公開中、廣田裕介監督)の初日舞台あいさつに、相方のカジサック(梶原雄太)とともに登壇。「もう一度会いたい人」についてトークを展開した。

 同作は、前作の映画『えんとつ町のプペル』から約5年ぶりとなるシリーズ最新作で、前作から1年後のハロウィンを舞台に、少年・ルビッチが大切な友人プペルと再び出会うまでを描く冒険ファンタジーだ。製作総指揮・原作・脚本を西野が務め、ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は窪田正孝が続投。そして、新たな相棒・異世界ネコのモフ役にMEGUMI、人に化けた植物の精霊・ナギ役に小芝風花、時計師・ガス役に吉原光夫らが参加した。

 この日は、冒頭からキングコングの2人が軽快な掛け合いを展開。西野は、ひとり前に出ようとするカジサックに「カジサックの回じゃないですよ。あなた、この映画に出てないです!」とツッコミ。カジサックが「出てるわ、アホ!」と即座に返し、会場の笑いを誘った。

 イベントでは、同作の内容と絡めて「もう一度会いたい人」をテーマにトーク。カジサックは「上沼恵美子って言うしかない……」とつぶやくと、すかさず「絶対に記事にしないでください。今のはサービストークですから」と報道陣に呼びかけた。そして、カジサックは「いっぱいいますが、犬です」と答え、「もう一度会えるんなら、会いたいなって思います」としみじみと語った。

 一方、西野は「非常にお世話になって、昨年お亡くなりになられたTKOの木下(隆行)さん……」とボケ気味に切り出し、すかさずカジサックから「亡くなってない! 遠くにいる」と訂正される一幕も。

 西野はそのまま、ルビッチ役に永瀬が決まった際のサプライズ発表を振り返った。西野によると、最終オーディションという体で永瀬を呼び出し、ミュージカルチームの協力を得て「ゆずなちゃんに決まりました」と発表する演出を用意していたという。ところが、そのミュージカルメンバーの中にTKO木下が入っていたと明かし「めっちゃ感動のシーンなのに、木下さんが映ってしまったらとんでもないことじゃないですか。カメラから外すのに必死で……」と裏側を暴露。再び“不在ボケ”を繰り出し「もう一度会いたいなって」と畳みかけ、笑いを起こした。

 舞台あいさつには、MEGUMI、小芝、永瀬、吉原、廣田監督も登壇した。

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