キンプリ・永瀬廉、髙橋海人との出会いは「運命でしかない」「これから先も」 生告白に黄色い歓声

King & Princeの永瀬廉が26日、都内で行われた主演映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席した。同じグループメンバーの髙橋海人に言及した。

舞台あいさつに出席した永瀬廉【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した永瀬廉【写真:ENCOUNT編集部】

髙橋へ公開メッセージ送る

 King & Princeの永瀬廉が26日、都内で行われた主演映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席した。同じグループメンバーの髙橋海人に言及した。

 この日は、同作にちなんで運命の出会いが話題に。永瀬はフリップに「相棒」と書き、「見つけた俺の相棒、ということで……まぁ、海人のことです」とストレートに回答。

 会場から黄色い歓声が上がる中、永瀬は「もう高校生くらいのときに出会って、早14、15年? 10年以上はもう(一緒に)いる。学生時代に出会った頃は、しょうもないことで喧嘩とか青春ぽいことをしつつ、色んなことを経験して、今にいたる」と述懐。

 続けて「本当に、この先の、僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた、というのが、今ここに立てているのも、King & Prince、海人のおかげだと思っているので、これは運命でしかないなという風に思いますね」と語り、再び黄色い歓声を浴びた。

 さらに、髙橋へのメッセージを求められて「昨日、僕生放送でラジオやっていたんですけど、海人も結局出てくれた。ラジオ終わって、帰り、海人から連絡が来て、お互いテンションが上がっていたから『今日飲むっしょ!』と言われたんですよ。……お断りさせていただきました(笑)。なので、スケジュールだけはちょっと運命じゃないですけど、これからたぶん先も、色んなことを乗り越えていく相方が海人だと思うので、一緒にがんばって、乗り越えていきましょう」とニッコリ。会場から拍手が巻き起こった。

 同舞台あいさつには、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督も出席した。

 同作は、シリーズ累計発行部数650万部(小説・コミックス・電子含む)を突破する同名コンテンツの実写化作品。永瀬と吉川がダブル主演を務める。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや、永瀬)と、家族から愛されずしいたげられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず、吉川)が織りなす和風恋愛ファンタジーが展開される。

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