INI・西洸人、スター・ウォーズ愛が炸裂 “マンドー”への憧れ明かす「家でもマスクをかぶってるくらいなので」

11人組グローバルボーイズグループ・INIの西洸人が23日、東京・池袋PARCOで開催される期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」のオープン初日イベント「MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)」に出席。お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅と共に「スター・ウォーズ」愛を語った。

イベントに出席した西洸人(左)と塚地武雅【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
イベントに出席した西洸人(左)と塚地武雅【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

約7年ぶり劇場公開作『マンダロリアン・アンド・グローグー』への期待も語る

 11人組グローバルボーイズグループ・INIの西洸人が23日、東京・池袋PARCOで開催される期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」のオープン初日イベント「MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)」に出席。お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅と共に「スター・ウォーズ」愛を語った。

 2026年5月22日に日米同時公開される『スター・ウォーズ』シリーズ最新作、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念した同イベントは、多くのファンが集結する中で行われた。

 INIのメンバーとして活躍する西と、長年『スター・ウォーズ』ファンでフィギュアコレクターとしても知られる塚地は、それぞれ作品への思いを語った。『スター・ウォーズ』にハマったきっかけについて、西は「気づいたらフォースに導かれて、気づいたらジェダイになっていました。幼いころからグッズとかレゴとかに囲まれていたので知らず知らずのうちにハマっていました!」とコメント。塚地は「僕はエピソード4から始まって、歴史とともに、自分の人生とともに今に至るまでスター・ウォーズの作品が続いているという喜びを感じ、生きがいの一つにもなっています。これからもスター・ウォーズ作品がまだまだ見れると思うと本当に映画はたまらないですね」とシリーズへの愛を語った。

 2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに劇場公開される本作では、ジョージ・ルーカスも撮影現場を訪れ高く評価したとされ、孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強力なフォースを秘めた幼い孤児・グローグーの物語が描かれる。

 そんな最新作への思いを聞かれると、西は「いろいろな想像がかき立てられています。予告編を見る限り、いろいろなクリーチャーが出てきたり、すごいアクションも盛り込まれているなと感じました。あと僕は乗り物が好きなので、レイザークレストが一番のお気に入りなのですが、あれがまさかまた見れるとは思っていなくて。AT-ATも出てきて、もうたまらないですね。映像技術も格段に上がっていると思いますし、撮影の裏側が気になります」と見どころに言及。

 また「マンダロリアン派・グローグー派」の話題では、西が「非常に難しいですね。自分がなるとしたら僕はマンドーです。家でもマスクをかぶっているくらいなので。純粋に生き方というか、最初は近づきがたいオーラが出ていたんですが、すごいちゃんと愛情が深くて男らしさを感じて憧れです」と回答。一方の塚地は「マンドーも大好きですが、僕がベスカーでアーマーを作ると相当な量が必要になるので、グローグーですね。グローグーに魅了されて育ってきているので、力を持つものがどうなっていくのか、今後のグローグーの成長が気になりますね。もぐもぐタイムもカワイイですし、食べているシーンなんかは共感します」と語った。

 会場ではファンとの交流やフォトセッションも行われ、最後には「我らの道!」のかけ声とともにカウントダウンを実施。西と塚地が来場者を出迎えるなど、イベントは熱気に包まれたまま幕を閉じた。期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」は池袋PARCOにて、23日~8月16日までオープンする。

次のページへ (2/2) 【写真】「MANDO MONDAYS」イベント集合ショット
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