ミス東大モデル、アウシュビッツ訪問断念 「代替案」で訪れた“地下100mの絶景”に驚愕「仕方なく寄った感じだったのに」
ミス東大2020グランプリでタレント、モデルの神谷明采が20日、滞在中のポーランドでの“ハプニング”と、急遽訪れたスポットを公開したが、その表現を巡りネット上でさまざまな声が上がっている。

地下深くに広がる幻想的な写真を公開
ミス東大2020グランプリでタレント、モデルの神谷明采が20日、滞在中のポーランドでの“ハプニング”と、急遽訪れたスポットを公開したが、その表現を巡りネット上でさまざまな声が上がっている。
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神谷は20日、「【またやってしまった】明日アウシュビッツ行こうと思って公式サイト見たら・完全予約制・既に完売済」と、ポーランドの世界遺産アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の見学予約が取れなかったことを報告。「今クラクフにいるのに、まじでどうしよう」と、現地での思わぬ事態に困惑する様子を見せていた。
しかし、その約14時間後、神谷は「【アウシュビッツの代替案】」として新たな投稿を行い、地下深くに広がる幻想的な写真を公開した。訪れたのは、クラクフ近郊にある世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」と思われるスポット。
神谷は「地下100mにある塩の教会 彫刻も天井も全て塩でできてる!」とつづり、シャンデリアが輝く広大な空間や、祭壇の前でほほ笑む写真を披露。「仕方なく寄った感じだったのに、意味わからん凄い異空間だった」と、当初の予定変更から一転、その圧倒的な光景に大きな衝撃を受けたことを明かした。
この投稿に対し、フォロワーからは「塩であそこまで作れるのすごすぎるよね」「代替案って言い方良くない」といった様々なコメントが寄せられている。
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【写真】神谷明采が訪れたポーランドにある世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」
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