令和ロマン・くるま、初のホラー映画出演が決定 染谷将太主演の話題作に抜擢「かなりご機嫌にできた」

お笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、7月17日に劇場公開が決定した、第76回ベルリン国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞の映画『チルド』に出演することが明らかになった。18日には、特報映像と場面写真が解禁された。

令和ロマンのくるま【写真:(C)『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)】
令和ロマンのくるま【写真:(C)『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)】

唐田えりか、西村まさ彦ら豪華キャストと共演

 お笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、7月17日に劇場公開が決定した、第76回ベルリン国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞の映画『チルド』に出演することが明らかになった。18日には、特報映像と場面写真が解禁された。

 本作は、新鋭・岩崎裕介監督による長編デビュー作。24時間灯り続けるコンビニ「エニーマート」を舞台に、繰り返されるルーティーンが静かに狂い始め、やがて外の世界も終わりに向かっていく「コンビニエンス・ホラー」だ。

 主演は実力派俳優の染谷将太が務め、20代のほとんどをコンビニ店員として過ごしてきた副店長・堺を演じる。共演には唐田えりか、西村まさ彦ら豪華キャストが名を連ねた。

 追加キャストとして発表されたくるまは、主人公・堺とともに働く店員「室田」役で出演。25年公開の映画『ミーツ・ザ・ワールド』での好演に続き、本作がホラー映画初出演となる。

 くるまのコメントは下記の通り。

「くるまです。今回は『室田』という奴になりました。今まで『室田』になったことがなかったので、まさか自分が『室田』になれる人生だとは思ってもみませんでした。しかも僕が大好きな『コンビニ』が舞台いうことで、かなりご機嫌に『室田』ができたと思います。現場では監督が同じ服の色違いを毎日着ていて『か、監督だ…!』と思いました。ベルリンでも色違いを披露していたのでしょうか。舞台挨拶では何色なのでしょうか。ぜひ、劇場でご覧ください」

次のページへ (2/3) 【写真】コンビニ店員演じるくるまの別カット
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