朝ドラの“ひと言”にショック隠せず「割に刺さりましたね…」「我々55歳なので」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ばけばけ』の第116回が放送され、前週から10年経過し、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が東京・大久保に引っ越して生活している様子が描かれた。ヘブンは53歳になっていた。『あさイチ』では10年経過し、老け込んだヘブンの姿に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『ばけばけ』第116回は前週から10年経過しトキらが東京で生活

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ばけばけ』の第116回が放送され、前週から10年経過し、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が東京・大久保に引っ越して生活している様子が描かれた。ヘブンは53歳になっていた。『あさイチ』では10年経過し、老け込んだヘブンの姿に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第116回では、すでにトキの祖父・勘右衛門(小日向文世)は亡くなっており、東京のトキの家には遺影が飾られていた。トキと53歳になったヘブンには、長男の勘太のほか次男・勲も生まれ、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)らとにぎやかな幸せな時間を過ごしていた。

 まるで桃源郷のような東京の生活。ヘブンは帝大で教師をしている設定だったが、終盤は、帝大に行くと言って出かけるが、なぜかミルクホールに行く姿が描かれた。また、ヘブンが自身について「53歳、命少ない」と言う姿もあった。

『あさイチ』では、大吉が「10年がたちました。ずいぶん老け込んでいました。ヘブンさん」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。鈴木アナも「すごい。一気に。ねえ」と驚いた表情を見せていた。

 その後、大吉は「いつまで生きられるか分からない、みたいなことを53歳で言われたでしょ。我々55歳なので」と不安げに話した。ただ、直後には「まだまだ! 時代が違うんだから」と気を取り直すように言い、華丸も「医学の進歩」と語気を強めた。鈴木アナも「当時の話です。そうです。そうです」と励ましていた。ただ、華丸は「割に刺さりましたね。我々には」とも話していた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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