相川七瀬、真矢さん逝去後初のLUNA SEA公演に感動「真矢さんがそこにいるかのようなステージ」

歌手の相川七瀬(51)が13日、12日に開催されたロックバンド・LUNA SEAのライブに足を運んだことをインスタグラムで明かし、亡くなったドラムス・真矢さん(享年56)の代わりを務めたドラマーを称賛した。

相川七瀬【写真:ENCOUNT編集部】
相川七瀬【写真:ENCOUNT編集部】

マーティ・フリードマンと現地へ

 歌手の相川七瀬(51)が13日、12日に開催されたロックバンド・LUNA SEAのライブに足を運んだことをインスタグラムで明かし、亡くなったドラムス・真矢さん(享年56)の代わりを務めたドラマーを称賛した。

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 ギタリスト・SUGIZOによる交通事故で延期になった昨年12月23日の「LUNATIC X’MAS 2025 有明アリーナ公演」の振替公演。真矢さんも復活を期していたステージだった。メンバーは故人との約束「LUNA SEAを止めない」を守り、約1万2000人を前に約3時間、真矢さんを思いながら17曲の音を奏でた。

 相川は「LUNA SEAの有明アリーナへ、マーティと一緒に行って来ました」と、ライブを見るべく現地に足を運んだことを報告した。

「真矢さんがそこにいるかのようなステージ。淳士が叩くドラムが、真矢さんと一心同体していて涙が止まらなかったです。会場にいた方、中継で見ていた方みんなが同じ気持ちで、真矢さんが次のツアーのために作っていたミントグリーンのYAMAHAのdrum setを見ていたと思います。真矢さんはきっと今日のステージにいたと思います。最高のLUNA SEAでした」

 真矢さんが昨年9月に大腸がんおよび脳腫瘍で闘病していることを公表した際、「代役」として指名されていたSIAM SHADEのドラムス・淳士。相川も、この日ドラムを叩く淳士の姿に感じるものがあったようで、ファンからも感動の声が寄せられていた。

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