内博貴、加藤清史郎と16年ぶり共演 事件を追う刑事役で再会「当時は抱っこしたりしていた」

4月2日に放送スタートする読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『君が死刑になる前に』(木曜午後11時59分)に、俳優の唐田えりか、鈴木仁、与田祐希、内博貴、お笑いコンビ・ラランドのニシダ・コウキ、内田慈、伊礼姫奈が出演することが10日、発表された。

新たに発表された『君が死刑になる前に』出演者【写真:(C)読売テレビ】
新たに発表された『君が死刑になる前に』出演者【写真:(C)読売テレビ】

唐田えりか、与田祐希ら追加キャスト解禁 劇伴は16FLIPが担当

 4月2日に放送スタートする読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『君が死刑になる前に』(木曜午後11時59分)に、俳優の唐田えりか、鈴木仁、与田祐希、内博貴、お笑いコンビ・ラランドのニシダ・コウキ、内田慈、伊礼姫奈が出演することが10日、発表された。

 加藤清史郎が主演を務める同作は、現在と過去を舞台にして、連続殺害事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。

 教師連続殺害事件の罪で死刑が執行される女性・大隈汐梨を唐田が演じる。主人公・坂部琥太郎たちがタイムスリップしてきた7年前は、まさに連続殺害事件が起き始めた渦中。指名手配を受け逃亡していた汐梨は偶然、琥太郎たちと出会うこととなる。演じる唐田はサスペンスドラマ初挑戦となる。

 琥太郎の大学時代のサークル同期である馬渕隼人を鈴木、サークルの後輩である月島凛を与田が演じる。凛の呼びかけのもとドキュメンタリー映画制作を行うために再び集結するが、3人は突然タイムスリップし、そこで出会った汐梨へ疑念の目を向けながらも事件の真相を追い始める。

 事件を追う刑事2人組、伊藤剛と深沢心太を演じるのは、内とニシダ。事件を愚直に追い続ける昔気質な伊藤と、少し気の抜けた深沢のバディが、逃亡する汐梨の捜索を続ける。さらに、琥太郎たちが頻繁に通うカフェ『カルムス』を営む店長・長峰洋子を内田、アルバイト店員の一条凪音を伊礼が担当。お店のオススメは『カルムス』特製カレーとなっている。

 あわせてキービジュアルとキャラクタービジュアルが解禁された。また、劇伴はHIPHOPのビートメーカーである16FLIPが担当する。

与田「大切に演じていきたい」

出演者のコメントは下記の通り。

○唐田えりか

「念願のサスペンス作品であり、魅力的な役を担わせていただきます。この様々な情報があふれかえる世界で、何を疑い、何を信じるのか。それによって見える世界すらも変わるのだろうなと漠然と思います。私が演じる死刑囚、大隈汐梨は視聴者の皆様にどう見えるのか大変楽しみです」

○鈴木仁

「真実とは何か、10話通して紆余曲折しながら探っていく物語です。ミステリー作品ではありますが、日常会話が盛り込まれたシーンも多いので、隼人の人間性、面白みをより深く引き出せるよう撮影に臨んでいます。逃げてしまえばそれで終わりの結末に、琥太郎、隼人、凛、3人を筆頭にそれぞれが自分自身と葛藤しながらどう向き合うのか。そしてタイムスリップしていく中で過去、未来をどう変えていけるのか。是非楽しんでいただけたらと思います」

○与田祐希

「凛は芯のある女性ですが、完璧ではなく、悩みながらも一歩ずつ進んでいくところに魅力を感じました。過去と現在が交錯する中で、『信じること』の難しさと向き合いながら自分なりの答えを探していく凛を大切に演じていきたいです。サスペンスの緊張感はもちろん、心に残る人間模様も感じていただけるよう、精一杯頑張ります。最後の瞬間まで、ぜひ一緒に物語を見届けてください」

○内博貴

「ドラマや舞台で、様々な役をいただいてきましたが初めての刑事役で、久々の連ドラでのレギュラー出演になります。伊藤剛という、犯人を執念で追い続ける一見ぶっきらぼうで、男臭さを感じるようなキャラクターですがニシダさん演じる、深沢とのやり取りではクスッと笑えるようなシーンもありますのでそちらも楽しんでほしいです。また、主演の清史郎とは、16年ぶりの共演で当時は、抱っこしたりしていたのに、久しぶりに現場で会ったら素敵な青年になっていて共演できる事をとても嬉しく思います。若い子達が、物語の中では謎を解明するために様々な事件や問題に立ち向かい奮闘していきますが、現場では労ってサポートできればと思っています。視聴者の皆さまには、考察も楽しんでいただきたいです」

○ニシダ・コウキ

「今回深沢役で出演させていただきます。ラランドニシダです。連続ドラマのレギュラー本当に嬉しいです。最終話まで出続けることが目標です。こんな太った刑事いないだろと、皆様に言われないように頑張りたいです。撮影中に2キロ太りました。頑張ります」

○内田慈

「SFエンタメ?と思ったら裏切られるヤツ!コメディ要素もありながら全話に通底する軸の太い物語、先の読めない考察劇に、『え?これはつまりどういうことなんだろ?』『この後どうなっちゃうの?』と、ハラハラドキドキしながら台本を捲りました。あの緊張感をこれから体験できる視聴者の皆様が羨ましい(笑)!私はカフェ『カルムス』店長の長峰洋子を演じます。ちょっと複雑なところもあるから、絶対毎話お見逃さずに」

○伊礼姫奈

「『君が死刑になる前に』という題名からは想像ができないようなコメディ要素が散りばめられていたり、思いもよらぬ展開が待っていたりと、ジェットコースターに乗っているような感覚で脚本を読んでいました。そんな物語がどう映像になっていくのかとても楽しみですし、そこに凪音として参加することができて嬉しく思います。このドラマが皆さんの毎週の楽しみになれるように、引き続き撮影頑張ります!」

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