ケイト・ロータス、階級下の“RIZINの前田敦子”に苦杯、抑え込まれ反撃できず 勝った大島「私のことは嫌いになっても…」

第8試合のスーパーアトム級マッチでは大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,Wevs.) がケイト・ロータス(フリー)に3-0の判定勝ちを収めた。

3-0の判定で敗戦したケイト・ロータス(左)【写真:山口比佐夫】
3-0の判定で敗戦したケイト・ロータス(左)【写真:山口比佐夫】

第8試合

格闘技イベント「RIZIN.52」(2026年3月7日、東京・有明アリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)RIZIN MMAルール:第8試合5分3R(49.0kg)

 第8試合のスーパーアトム級マッチでは大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,Wevs.) がケイト・ロータス(フリー)に3-0の判定勝ちを収めた。

“RIZINの前田敦子”こと大島が上の階級のケイトを最後まで抑え込んだ。1R、2Rとタックルからのテイクダウンでコントロール。試合を有利に進めると、3Rこそケイトの下からのヒジを被弾するシーンもあったが、3者29-28の判定でしのぎ切った。

 試合後のマイクでは「ケイト選手圧力が凄くて極めのクイーンと言われながら極められませんでした。私のことは嫌いになっても、ジョシカクは嫌いにならないで下さい!」と締めくくっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】上から抑え込まれたケイト…必死のヒジで応戦するシーン
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