実写『ONEPIECE』麦わらの一味、5人がそろい踏み “ルフィ”イニャキ・ゴドイ「ここにいることがとてもすご~い」

Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン2来日記者会見が5日、都内で行われ、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーが登壇。5人そろっての“公式来日”は今回が初めて。

イベントに登壇した(左から)ジェイコブ・ロメロ、新田真剣佑、イニャキ・ゴドイ、エミリー・ラッド、タズ・スカイラー【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した(左から)ジェイコブ・ロメロ、新田真剣佑、イニャキ・ゴドイ、エミリー・ラッド、タズ・スカイラー【写真:ENCOUNT編集部】

新田真剣佑は世界中から役名呼びされ「感謝」

 Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン2来日記者会見が5日、都内で行われ、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーが登壇。5人そろっての“公式来日”は今回が初めて。

 司会者に呼び込まれ、キャストが続々とステージに登場。ルフィ演じるイニャキは開口一番「What’s up?」と笑顔で、「こんにちは、みなさん! 私たちはとても元気。ここにいることがとてもすご~い」と日本語で来日を喜んだ。

 実写版は2023年8月にシーズン1が配信され、当時93の国と地域でトップ10入りを果たすなど、国内のみならずグローバル規模の支持と評価を獲得した。ヒットをへてのシーズン2制作となり、イニャキは「作品が持っているテーマが世界中に届いた。とても楽しく面白いストーリー、一緒に時間を過ごしたいと思う愉快なキャラクターたちがいる。実写版の特別な部分をちゃんと実写できた。それがファンの方を満足させた」と人気を分析した。

 また新田も『ONEPIECE』は「最も実写するのが大変な作品」とし、「実現できたのはNetflixチーム、(原作者の)尾田さんのおかげです。シーズン1が配信されてからどの国に行っても僕だけじゃなくキャストみんなが役名で呼ばれる。本当に光栄なことです」と感謝した。

 シーズン2では、一味が偉大なる航路(グランドライン)へと船を進め、新たな仲間となるトニートニー・チョッパーも登場する。新田は「シーズン1でミホークに敗れ、自分のパワー、技術、すべて及ばなかったところから始まり、大剣豪になるため何が必要か、彼なりに考えながら成長していく。2はかなりド派手にアクションやっているので楽しみにしていてください」と見どころを呼びかけた。

『ONEPIECE』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎氏による人気マンガ。1997年7月から連載されており、刊行された単行本は2026年3月時点で114巻。世界累計発行部数は6億部を突破した。シーズン2は3月10日より配信開始。

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