藤原紀香、関西大の客員教授就任 起用理由は「豊富な経験」 夫・片岡愛之助も2022年度から務める
俳優の藤原紀香が5日、関西大の客員教授に就任することが発表された。関大は「豊富な経験とお考えを、本学の未来を担う学生たちにご教授いただきたい」と起用理由を説明した。夫の片岡愛之助も2022年度から同大学の客員教授を務めており、夫婦そろって務めることになった。

「豊富な経験とお考えを、本学の未来を担う学生たちにご教授いただきたい」
俳優の藤原紀香が5日、関西大の客員教授に就任することが発表された。関大は「豊富な経験とお考えを、本学の未来を担う学生たちにご教授いただきたい」と起用理由を説明した。夫の片岡愛之助も2022年度から同大学の客員教授を務めており、夫婦そろって務めることになった。
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同大学は、34年にわたり、俳優、キャスター、司会など芸能界の第一線で幅広く活躍し続けている実績。長年にわたる献身的な社会貢献。国際的な発信力と文化貢献の主に3点を起用理由とし、「豊富な経験とお考えを、本学の未来を担う学生たちにご教授いただきたい」とした。
藤原は「このたび関西大学の客員教授を拝命し、大変光栄に存じます。大それたことを申し上げられる立場ではございませんが、これまでの活動や社会との関わりの中で得てきた経験や、そこから生まれた考え方を学生の皆さまと分かち合いながら、共に学び合える時間を持てればと思っております」とコメントした。
またほかの新任の客員教授には、ジャーナリスト・池上彰氏、三井住友銀行取締役会長の橘正喜氏、朝日放送テレビ報道局テレメンタリー事務局長の藤田貴久氏、国境なき医師団日本会長の中嶋優子氏ら。
再任は研究者・メディアアーティスト・起業家として活躍し、大阪・関西万博ではシグネチャーパビリオン「null2」のプロデューサーとしても注目された落合陽一氏、上方歌舞伎の継承に尽力する歌舞伎俳優の片岡愛之助、文化財の世界遺産化の取り組みを推進する奈良県明日香村村長の森川裕一氏、平和をテーマにコンサートを続ける日本ウクライナ音楽協会会長で指揮者の高谷光信氏、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長の竹中ナミ氏らが名前を連ねている。
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