【RIZIN】元LFA王者ジョン・スウィーニーの体に“巨大”日本語タトゥー「侍の道を自分で歩みたいと」 日本は「綺麗で美しい」
格闘技イベント「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の試合前会見が5日、都内で行われた。RIZIN初参戦の元LFAバンタム級王者、ジョン・スウィーニー(30=米国)は「自分の試合は決してハズレはない」と強気に意気込んだ。

元LFAバンタム級王者、ジョン・スウィーニー「減量は順調です」
格闘技イベント「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の試合前会見が5日、都内で行われた。RIZIN初参戦の元LFAバンタム級王者、ジョン・スウィーニー(30=米国)は「自分の試合は決してハズレはない」と強気に意気込んだ。
直近8連勝でRIZINに乗り込んできた。生まれて初めて母国である米国から出たことを明かし、日本の印象について「とにかく綺麗で美しい。素晴らしい経験ができていると思います」と笑顔で明かした。
UFCへの登竜門となる米国の団体「LFA」で2023年にベルトを獲得。しかし、24年7月の防衛戦では前日計量に失敗し、試合には勝利したもののベルトは剥奪された。ベテラン・佐藤将光(38=Fight Base)との一戦は1年8か月ぶりのMMA戦となる。
「自分は他の人と違う。一回やる気のモードに入ったら、それに対しての集中力ときちんとした調整ができるので、全く(試合感覚の)ギャップっていうのは感じていません。減量は順調ですね。今朝起きたらだいたい64キロぐらい。日本で体重オーバーはタブーだっていうのはよく聞いています。自分のキャリアにおいて一番楽な減量になるんじゃないかなと思います」
腹部には、日本語で「武士道」と彫られた巨大なタトゥーがある。「21歳ぐらいの時に彫ったと思う。空手の練習の後に、必ずチームのみんなで武士道のコアっていうものを復唱するんですね。自分はアニメが大好きですし、侍の道を自分で歩みたいと思って入れました」とそのきっかけを語った。
視界にとらえるのは現王者のダニー・サバテロだ。「自分から攻撃するのはあまり好きじゃない。基本的にはやっぱり口でしゃべるより自分の身体で表現する、結果を出すっていう部分を信条にしていますので、パフォーマンスで語りたいなと思ってます」と、トラッシュトークには否定的だった。30歳で決断した新たな地での挑戦。米国から来たニューカマーが有明のリングで再起を誓う。
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