フィギュア中井亜美の首傾げに「すごい魅力」 大御所MCが感嘆した“可愛い”だけじゃない「すごいところ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(17)が27日、TBS系『ひるおび』(月~金曜午前10時25分)に出演。話題を呼んだポーズについて、MCの恵俊彰も感嘆する場面があった。

TBS系『ひるおび』出演
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(17)が27日、TBS系『ひるおび』(月~金曜午前10時25分)に出演。話題を呼んだポーズについて、MCの恵俊彰も感嘆する場面があった。
五輪初出場の中井は銅メダルを獲得し、日本フィギュアスケート最年少の五輪メダリストとなった。フリー演技後に人さし指を頬に当てて首をかしげた中井の“あざとポーズ”も注目の的に。
番組でもこのポーズについて聞かれ、中井は「トリプルアクセル降りてすごい嬉しかったんですけど、その後に若干細かいミスが出てしまって、やっぱりそういう細かいミスでも大きく順位が変わってしまうので、それでメダルどうかなっていうふうに正直ちょっと不安な気持ちの表情です」「今回正直やっぱり順位もすごい見えていたので、不意に出てしまったのかなというふうに思います」などと説明した。
これを受け恵は「中井選手のすごい魅力というか、あれだけの舞台で結果を残すって大変なことだと思うんです。そこでやっぱりいつもの自分が出るというか。『あれ? どうだった?』って。終わった後に『ありがとうございました、よかったです、頑張りました』って言って、見えないところで『どうかな』とかあるかもしれませんが、世界中が見ているその瞬間に『ん? どうだった?』、これができるのが中井さんのすごいところ」と自らを即座に客観視した17歳に感嘆していた。
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