フィギュア“りくりゅう”&中井亜美直撃で話題 熱血キャスターに「やっぱりこの人いないと」「全然老けない」の声
ミラノ・コルティナ五輪は、日本選手団のメダル獲得数が冬季で最多となり、日本国内でも大きな関心を集めた。現地で直撃取材を展開した熱血キャスターの存在に注目が集まっている。

テレ朝の五輪メインキャスターを担当
ミラノ・コルティナ五輪は、日本選手団のメダル獲得数が冬季で最多となり、日本国内でも大きな関心を集めた。現地で直撃取材を展開した熱血キャスターの存在に注目が集まっている。
フィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルに輝いた木原龍一、三浦璃来の“りくりゅう”ペア、フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美などを直撃したのが、テレビ朝日系の五輪メインキャスターを務めた元プロテニスでスポーツキャスターの松岡修造氏だった。
夏季・冬季大会あわせて12大会連続でキャスターを務めた松岡氏。中井がフリーの演技直後に見せた、人さし指を立てて首を傾げたポーズについて「終わった後ですよ。『ん?』『あれっ?』って(ポーズをして)。オリンピックですよ? あんな表情ができるというか、思いを出した人は初めて見た。どういうことですか?」と切り込み、「トリプルアクセルを決めてうれしい気持ちはあったけど、そのあと細かいミスがあって正直悔しくて。メダルどうかなという気持ちでした」との回答を引き出した。
“りくりゅう”ペアの演技にも感動したという松岡氏。直撃インタビューの光景には、「まって。松岡さん全然老けてない」「やっぱりオリンピックは修造やな」「さすが修造さん、他と違った言葉を聞き出せている。氷が溶けるほど熱い」「修造の熱の入ったリポート最高でっせ」「やっぱりこの人がいないと」などの声が上がっていた。
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