Snow Man宮舘涼太、連ドラ初主演「驚きました」 SFラブコメでターミネーター役…臼田あさ美と初共演
Snow Manの宮舘涼太が、4月4日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(土曜午後11時)で初主演を務めることが、14日に発表された。あわせて、俳優・臼田あさ美がヒロイン役で出演することが決定。2人は初共演となる。

4月スタートのテレ朝系『ターミネーターと恋しちゃったら』
Snow Manの宮舘涼太が、4月4日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(土曜午後11時)で初主演を務めることが、14日に発表された。あわせて、俳優・臼田あさ美がヒロイン役で出演することが決定。2人は初共演となる。
本作は、400年後の未来からやってきたターミネーターと等身大の働く女性が織りなすSFラブコメディー。宮舘が演じるのは、400年後の未来から、ある重大な任務を背負って現代に降り立ったヒト型ロボット(ターミネーター)だ。高い身体能力と冷徹な論理思考を持ちながら、現代の人間社会の常識に疎く、どこかズレた行動をとってしまうという役どころを、宮舘がコミカルかつ切なく演じる。
一方、臼田が演じるヒロイン・くるみは、日々の仕事に追われながらも一生懸命に生きる等身大の女性。突如として現れた「未来人」に翻弄(ほんろう)されながらも、次第に彼との間に不思議な絆を育んでいく姿が描かれる。
宮舘→臼田の印象は「いつもにこやかに笑っていらっしゃる」
宮舘と臼田のコメントは下記の通り。
○宮舘涼太
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください。
「“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました」
――脚本を読んで最初に感じたことは。
「アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ!あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました」
――撮影がはじまって楽しかったシーンは。
「僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです」
――役づくりはどのようにされていますか。
「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな……とか、日々考えています」
――臼田あさ美さんとは初共演ですが、印象を教えてください。
「臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!」
――撮影現場の雰囲気を教えてください。
「メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています」
――今回、初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは。
「みんな、『楽しみにしている』と言ってくれています。特に『こうした方がいいよ』などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな……と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら『こんな言葉をもらえたらうれしいな』とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです」
現場の雰囲気は「すごく意見交換しやすい」
○臼田あさ美
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください。
「どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました」
――脚本を読んで最初に感じたことは。
「今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました」
――役づくりはどのようにされていますか。
「私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています」
――宮舘涼太さんとは初共演ですが、印象を教えてください。
「宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!」
――撮影現場の雰囲気を教えてください。
「たとえば宮舘さんが『こういうのはどうかな?』と提案して、『それ面白い!』となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!」
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです」
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