乙葉、夫・藤井隆と結婚記念に購入したダイニングテーブルを今でも愛用「気持ちも宿っていく」
俳優でタレントの乙葉が13日、東京ビッグサイトで行われた国産木材の利用拡大を目的とした展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」に登場。“木のある暮らし”について語った。

長野県で育ち「自然に生かされている」
俳優でタレントの乙葉が13日、東京ビッグサイトで行われた国産木材の利用拡大を目的とした展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」に登場。“木のある暮らし”について語った。
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東京都が主催する同イベントは、国産木材の魅力を広く発信する展示商談会として12日から2日間にわたり東京ビッグサイトで開催。開催2日目となるこの日は乙葉が登壇し、日々の暮らしに木を取り入れる心地よさや、子育て世代にも身近な木材の魅力を語るトークショーを実施した。
長野県出身の乙葉。生まれは東京だが、父が自然豊かな場所で子育てしたいという思いから、乙葉が生まれて3か月で長野に引っ越したという。「長野県で育って東京に引っ越してきましたが、私はおじいちゃんっ子で、おじいちゃんとお散歩で森に行って木の実を見つけたり、お散歩したりと、そういうことをずっとしてきました。割と大人になるまで木登りしたり山に行って自然を感じたりと、自然によって自分が元気に生かされているなと思いながら過ごしてました」と長野での生活を懐かしそうに振り返った。
夫・藤井隆に高校3年生の長女と3人暮らしの乙葉。自身の経験から「長野に行ったら川や森、東京でも木の博物館とかに連れて行って、できるだけ自然に触れさせたいというのはありました」と意識的に娘を自然に触れさせてきたという。
お弁当として使用しているわっぱ弁当にも触れ、「香りがしますよね。おいしく時間がたっても食べられるような気がします。(娘は)キャラ弁より味にこだわるタイプ。わっぱ弁当に入れると味が出てすてきになりますよ。おしゃれに感じますよね」と木の素晴らしさをアピールした。
また、藤井と結婚した時に購入した記念のダイニングテーブルは、今でも大切に使用しているという。「年季がたっても味が出てくるのが好きで、直して直して使っている感じです。ずっと愛着を持って使えるし、気持ちも宿っていき、大事にしますよね」と明かしながら、「大事に使うことを重きにおいているので、子どもが小さい時は木のおもちゃを買って、積み木も全部木で、想像力が膨らむみたいでしたよ。自分なりに空想しながら組み立てていたな、と今になって大事な経験だったなと思いますね」と母親の一面ものぞかせていた。
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