真木よう子、美容整形の衝撃事実を告白「薄毛に悩んだ時期があって」 第1子出産前に受けた“心ない言葉”とは

俳優の真木よう子が、8日放送のABEMA『秘密のママ園2』#2で、第1子出産前に受けた“心ない言葉”を回顧。さらに、美容整形の衝撃事実を告白した。

『秘密のママ園2』に出演した真木よう子【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『秘密のママ園2』に出演した真木よう子【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『秘密のママ園2』#2

 俳優の真木よう子が、8日放送のABEMA『秘密のママ園2』#2で、第1子出産前に受けた“心ない言葉”を回顧。さらに、美容整形の衝撃事実を告白した。

 #2では、崖っぷちから再起をかけるママたちのドキュメント企画「密着!背水の陣のママ」が始動。かつて会社経営者でありながらコロナ禍で経営が悪化し、6000万円の負債を抱え自己破産した32歳のシングルマザー・平川愛里菜が登場した。平川は元夫と信頼していた女性従業員の社内不倫や、自身の子宮頸がんの発覚、交通事故など、次々と襲いかかった不幸を打ち明け、「いろいろなことが重なりすぎちゃって、子どもを生かしていくことに精一杯」と当時の心境を吐露した。

 VTRを見守ったゲストの俳優・真木は、「娘を持つ母として共感できる」と称賛。さらに平川が誹謗中傷に苦しんでいたことに対し、真木自身も「一番辛かった時期」として第一子出産前の経験を回顧。「26歳とかで、(女優として期待される中で)『もう結婚して子ども産むから終わり』っていう誹謗中傷もあった」と当時受けた心ない言葉を明かし、「結構、根がポジティブだから、そういうのが来ると『乗り越えろってことね』ってなる」と、自身の向き合い方を語った。

 さらに、同番組では離婚経験のあるシングルマザーたちが1泊2日の旅を通して再び恋に踏み出す恋愛企画「ママも、恋してイイですか?」も放送。スタジオトークでは、企画に参加するシングルマザーが子どもたちと“恋バナ”をする様子から、真木が16歳の長女との関係性について言及。「(長女と)ガールズトークします」と語る真木は、事実婚関係にある現在のパートナーとの交際についても娘に相談したという。

 真木が「彼氏作ってもいい?」と尋ねた際、娘からは「いいんじゃん?」とあっさりした反応が返ってきたことを明かすと、MCの滝沢は「ママが幸せでいてくれるのが子どもの幸せ」と深くうなずいた。

 スタジオ企画「建前爆破!まったり井戸端会議」では、「ママの美容整形」をテーマに最新事情を深掘り。峯岸がゲストの真木に対し、「真木さんは(整形を)やったことありますか?」と直球質問をぶつけると、滝沢眞規子が「なんてこと聞くんだ! 女優だよ!」と慌てて制止する場面も。

 しかし真木は「すごく薄毛に悩んだ時期があって、頭にミノキシジルの注射を打ちまくった時がある」と衝撃の事実を告白。注射は「めちゃくちゃ痛い」と語ったものの、「効果はなかった」「男性の方が効果はあるみたい」と、コンプレックス解消のために挑んだ施術の顛末を赤裸々に明かした。

 そのほか、番組後半のトークコーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、「40代で2人目の子どもが欲しいが、“高齢出産”は良く見られない?」という視聴者からの相談に、真木が“高齢育児”について熱弁。「『高齢育児のススメ』って本を書こうかなってくらい」と語る、43歳で第2子を出産した真木のリアルな言葉に、峯岸は「2人目、3人目を考えた時に、年が近い出産は無理。間を空けたいなと思った時にぶち当たるのが年齢」とし、「真木さんの話で勇気もらえる人いそう」とコメントした。

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