稲葉浩志、「WBC」応援ソングを担当 名曲『タッチ』をスペシャルカバー

2026年3月に開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」について、Netflixによる日本国内でのライブ配信の大会応援ソングを稲葉浩志が担当することが3日、発表された。稲葉は、不朽の名曲『タッチ』をスペシャルカバーする。

Netflix大会応援ソングを担当する稲葉浩志
Netflix大会応援ソングを担当する稲葉浩志

Netflixが2026年WBC全47試合を独占生配信

 2026年3月に開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」について、Netflixによる日本国内でのライブ配信の大会応援ソングを稲葉浩志が担当することが3日、発表された。稲葉は、不朽の名曲『タッチ』をスペシャルカバーする。

 世界20チーム・全47試合の激闘を盛り上げる同曲は、あだち充氏原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされた楽曲。世界最高峰の野球の舞台を盛り上げるため、稲葉による特別カバーが実現した。先日発表されたアンバサダーの渡辺謙、スペシャルサポーターの二宮和也に続き、大会を盛り上げる最強の応援ソングが登場する。

『タッチ』は野球ソングの代名詞として、世代を超えた不朽の名曲として親しまれてきた。オリジナル曲のリリース以降も、2007年の『タッチ (21st century ver.)』、24年の『タッチ (2024)』とアップデートされ、40年近く経った今でも色褪せることのない楽曲となっている。Netflixは、野球の持つ魅力と楽曲の世界観を踏まえ、数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきた稲葉によるカバーを決定した。

 Netflixでは、3月5日から3月18日まで、東京をはじめとする4都市で開催される全47試合を日本国内で独占生配信(アーカイブあり)。初戦は3月5日午後7時より、『2026 ワールドベースボールクラシック:オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ』が配信される。

 稲葉のコメントは下記の通り。

「この度 Netflix 大会応援ソングとして、名曲『タッチ』をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」

次のページへ (2/2) 【写真】アンバサダーの渡辺謙、スペシャルサポーターの二宮和也
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