『ザ・ロイヤルファミリー』中川大志、沢村一樹の息子役で登場 目黒蓮のライバル馬主役
俳優の中川大志が、TBS系連続ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(日曜午後9時)の第8話(30日放送)から出演することが24日に発表された。

沢村一樹演じる椎名の息子役で第8話から登場
俳優の中川大志が、TBS系連続ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(日曜午後9時)の第8話(30日放送)から出演することが24日に発表された。
同作は、早見和真氏の同名小説が原作。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーを描く。主演を妻夫木聡が務めるほか、佐藤浩市、松本若菜、沢村一樹らが出演している。
中川が演じるのは、沢村演じる椎名善弘の長男・展之。幼稚園から大学までエスカレーター式で進学し、大学卒業後に起業。その後、馬主の資格を取得すると、同年代の馬主とともに有志で「若手馬主の会」を立ち上げ、親世代が築き上げた伝統や格式を打ち破り世代交代を目論む。同じく若くして馬主となった中条耕一(目黒蓮)の前に新たなライバルとして現れる。
中川は2009年に俳優デビュー。22年放送の日曜劇場『オールドルーキー』へ出演し好演し、23年にエランドール賞新人賞を受賞。その後も映画、ドラマ、舞台など幅広いジャンルで活躍している。
第8話では、亡くなった耕造(佐藤)から相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継いだ耕一(目黒)が、栗須(妻夫木)に連れられ、北陵ファームのセリ市を見学に行く。そこで、自分が見初めた新馬を展之(中川)が競り落としたことをきっかけに2人は親しくなり、耕一は同年代ながら競馬の古い慣習を打ち破ろうとしている展之の考えに惹かれていく。
中川のコメントは下記の通り。
「熱を帯びながら、回を重ねるごとに推進力を増していく本作品のイチファンでもあります。クライマックスに向かって、益々ヒートアップしていく『ザ・ロイヤルファミリー』の世界に飛び込ませていただくのは、僕にとってとても刺激的なチャレンジです。憧れの妻夫木聡さんと初めてご一緒出来る事、同世代の目黒蓮さんとライバル役を演じられる事、数年ぶりに塚原監督の現場に立てる事など、挙げだしたらキリがないくらいの楽しみをいただきました。作品にとっては最終コーナーに差し掛かる辺りでしょうか。ラストスパートの一端を担えますように。頑張ります!」
あなたの“気になる”を教えてください