【ズバリ!近況】「SHOOTING STAR」八反安未果が語る、夫と娘との幸せな生活にたどり着くまで

1990年代、巷のカラオケブームを反映し大人気だった音楽バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」(日本テレビ)。「見たい、聴きたい、歌いタイ!」を合言葉に、トップ歌手たちがほかの歌手のヒット曲で自慢のノドを披露し大いに盛り上がっていた。この番組のレギュラーだった八反安未果さん(39)は、堂々とした歌いっぷりでカッコ良かった。1999年、「SHOOTING STAR」(ポニーキャニオン)がヒットし日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したが、今はどうしているのか。東京都内のカフェで八反さんに詳しい話を聞いた。

家事・育児の幸せを笑顔で語る八反安未果さんと長女【写真:KOICHI IMABAYASHI】
家事・育児の幸せを笑顔で語る八反安未果さんと長女【写真:KOICHI IMABAYASHI】

3年前に結婚し子育て中心の毎日を送っている

 1990年代、巷のカラオケブームを反映し大人気だった音楽バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」(日本テレビ)。「見たい、聴きたい、歌いタイ!」を合言葉に、トップ歌手たちがほかの歌手のヒット曲で自慢のノドを披露し大いに盛り上がっていた。この番組のレギュラーだった八反安未果さん(39)は、堂々とした歌いっぷりでカッコ良かった。1999年、「SHOOTING STAR」(ポニーキャニオン)がヒットし日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したが、今はどうしているのか。東京都内のカフェで八反さんに詳しい話を聞いた。

 3年前に結婚し、その翌年に37歳で長女を出産しました。子どもを産んでから母への感謝の思いがさらに強くなり、母が私にしてくれたように、私も子供の成長をしっかりサポートできる母親を目指して、今は子育てが中心の毎日です。私がクラシックバレエに打ち込んでいたので、娘も2歳になってすぐからバレエを習わせています。ほかにも、保育園の前後に英語や知育、しつけなどの幼児教室に通わせて一緒に楽しんでます。

 合間を縫って、ゲストライブやトーク番組、雑誌の取材の仕事をやらせていただいています。いつでもお声をかけていただいたら出ていけるように、コンディションを整えていますよ。少しでも時間があれば、バレエの稽古とアルゼンチンタンゴのレッスンを受けています。

 バレエは5年前、ドキュメンタリー番組「芸能人が本気バレエ! 密着200日…白鳥の湖を踊りたい!SP」(TBS)出演を機に、18年ぶりに再開しました。改めてバレエの素晴らしさに感動したんです。アルゼンチンタンゴは出産を機に、これまで経験してきたことや私の新しい一面を表現することができるかなと思い、目標をもってやっています。

次のページへ (2/5) バレエの再開が自分を変えてくれた
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