見上愛、出版社の記者役でフジ連ドラレギュラー初出演 芳根京子の妹役には白山乃愛

俳優の見上愛、光石研、余貴美子、笹野高史、梶原善、青木柚、白山乃愛、利重剛、小木茂光が4月11日から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(木曜午後10時)に出演することが13日に発表された。

『Re:リベンジ-欲望の果てに-』の追加キャストが公開された【写真:(C)フジテレビ】
『Re:リベンジ-欲望の果てに-』の追加キャストが公開された【写真:(C)フジテレビ】

4月11日から放送の『Re:リベンジ-欲望の果てに-』に出演

 俳優の見上愛、光石研、余貴美子、笹野高史、梶原善、青木柚、白山乃愛、利重剛、小木茂光が4月11日から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(木曜午後10時)に出演することが13日に発表された。

 赤楚衛二が主演を務める本作は、巨大病院で巻き起こる権力争いをきっかけに、さまざまな事件が起こり、登場人物たちの「野心」と「復讐心」が入り乱れ、人間の内に秘めた「欲望」がむき出しになっていくリベンジサスペンス。

 今回、追加キャスト9人が一挙発表された。見上が演じるのは、主人公・天堂海斗(てんどう・かいと/赤楚)が働く出版社「新栄出版」の記者・木下紗耶(きのした・さや)。海斗の後輩である紗耶は、誰よりも根性があり、社会に影響を与えるような記事を書きたくて記者になった。

 そんな紗耶は海斗が困った時は何かと力になり、海斗が恋人の朝比奈陽月(あさひな・ひづき/芳根京子)にプロポーズをしようか悩んでいた時も親身に相談に乗っていた。しかし、紗耶はひそかに海斗に好意を寄せている。また、海斗がある事件を追う際、事件に関連していそうな怪しい人物の1人、「天堂記念病院」の外科医・大友郁弥(おおとも・ふみや/錦戸亮)について、共に調べることになる。見上がフジテレビ制作の連続ドラマにレギュラー出演するのは本作が初となる。

 笹野が演じるのは、海斗の祖父であり、日本屈指の巨大病院「天堂記念病院」の会長・天堂皇一郎(てんどう・こういちろう)。「天堂記念病院」の創設者でもある。笹野がフジテレビ系連続ドラマに出演するのは、『元彼の遺言状』(2022年)以来、約2年ぶりとなる。

 光石が演じるのは、「天堂記念病院」の理事長で海斗の父親・天堂智信(てんどう・とものぶ)。妻が亡くなった後も、婿養子ながら理事長まで上り詰めた智信は、ある目的のため、病院の威信をかけた新プロジェクトを立ち上げようとしていた。そんな矢先、心臓発作を起こし倒れてしまう。そして、光石演じる智信の秘書・高村実(たかむら・みのる)を利重が演じる。高村は唯一、智信の本当の思いを知る人物。智信が倒れたことがきっかけで、疎遠になっていた海斗と再び連絡を取り合うようになり、海斗に「智信さんは海斗くんに病院理事に就任してもらい、新プロジェクトを任せたいと考えている」と智信の願いを伝える。

「天堂記念病院」の院長・天堂市子(てんどう・いちこ)役を演じるのは余。「木曜劇場」の出演は、2007年に放送された『拝啓、父上様』以来、実に17年ぶり。市子の息子で「天堂記念病院」の広報部として働く天堂佑馬(てんどう・ゆうま)役を青木が務める。「木曜劇場」の出演は本作が初。

 また、「天堂記念病院」の副院長・三輪光成(みわ・みつなり)役を小木が演じ、外科部長・鮎川賢二(あゆかわ・けんじ)役を梶原が務める。梶原が「木曜劇場」に出演するのは『探偵の探偵』(2015年)以来、9年ぶりとなる。

 芳根の妹役は子役・白山乃愛。難病を患う少女を見事に演じ切る。白山が演じるのは、海斗の恋人である朝比奈陽月の妹・美咲(みさき)。早くに両親を亡くした朝比奈家は、陽月と美咲の2人暮らし。美咲は小さい時から心臓病を患いながらも、看護師である姉の陽月に支えてもらいながら、日々、病と闘いながら懸命に生きる。

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