松村沙友理、報道7時間特番を乗り切り涙…ネット称賛「コメント的確」「地頭の良さが出た」

元乃木坂46でタレント・俳優の松村沙友理が30日、TBS系特番『報道の日2023』にコメンテーターとして出演し、ネット上で「コメントが的確」「地頭の良さが出ていた」「バラエティーの時とは別人」などの称賛を受けた。

『報道の日2023』に出演した松村沙友理
『報道の日2023』に出演した松村沙友理

TBS系特番『報道の日2023』に出演

 元乃木坂46でタレント・俳優の松村沙友理が30日、TBS系特番『報道の日2023』にコメンテーターとして出演し、ネット上で「コメントが的確」「地頭の良さが出ていた」「バラエティーの時とは別人」などの称賛を受けた。

 同番組は、関口宏、フリーの小川彩佳アナウンサーが司会を務める7時間に及ぶ硬派な大型特番。タレントでキャスターの恵俊彰の隣に座った松村は、真剣な表情で80本に及ぶVTRを見つめ、司会から意見を求められると抑えたトーンでコメント。国際社会で分断が起きている状況から、「日本経済に影響があって、若者の立場でも明るい未来を描きづらい時代になったのかなと感じています」などと思いを伝えた。

 関係者によると、番組組終了直後には感極って涙。あらためて今年、一番印象に残ったニュースを問われると、「フィリピンの闇バイト事件です。同世代の若者たちが、知らないうちに犯罪の片棒を担いでしまう。『なぜ、どうしてだろう』と思い、とても印象的なニュースでした」などと話していたという。

 自身については、2023年を「変化の1年」と表現した。

「事務所を移籍し、新たな気持ちで年の瀬を迎えました。来年2024年は明るい、良い年になりますように!」

 バラエティー番組、ドラマ、映画撮影、プロデュースするブランドのショップ開店などと多忙な1年だったが、今回の特番でコメンテーターとしての能力も証明。31歳にして、新たな展開を感じさせている。

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