【呪術廻戦】戦闘シーン「神作画」に反響も…アニメーターを心配する声「大丈夫か?」

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期(木曜午後11時56分)の第17話(第41話)「霹靂-弐-」が16日に放送され、宿儺の戦闘シーンが反響を呼んだ。

宿儺と魔虚羅の戦闘シーンが話題に【写真:(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会】
宿儺と魔虚羅の戦闘シーンが話題に【写真:(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会】

原作にはないオリジナル描写が多数

 テレビアニメ『呪術廻戦』第2期(木曜午後11時56分)の第17話(第41話)「霹靂-弐-」が16日に放送され、宿儺の戦闘シーンが反響を呼んだ。

(※以下、アニメの内容に関する内容があります)

 話題となったのは宿儺と式神・八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)の戦い。“呪いの王”と“最強の式神”のド派手な戦闘にSNSでは「大怪獣バトル」「神作画」「くそかっけぇ」「凄すぎてもう無心で見ちゃう」と驚きの声があがっていた。

 また、原作にはないオリジナル描写が多数盛り込まれていたことから「盛りすぎでしょw」「やっぱりアニメだと迫力あっていいね」「ワイの知らない戦闘が繰り広げられてる…」といった原作勢のコメントも見られた。

 なかには制作を担当しているMAPPAのスタッフに言及したものもあり「アニメーターや作画担当の方々にお布施やスパチャしたい」「アニメーター大丈夫か?」「腕と健康と対価を心配してしまう」「寝れてなさそう」といった同作の度重なる“神作画”を心配する声もあがっていた。

 このほか破壊された渋谷を前に正気を取り戻した主人公・虎杖悠仁、ボロボロになった七海健人の姿にも反響が寄せられている。

 次回、第18話(第42話)のサブタイトルは「理非」。なおABEMAでは『呪術廻戦』最新話を無料で配信中で、23日には振り返り無料一挙放送を実施する。

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