松坂桃李、野原しんのすけの“生ブリブリ”に笑顔「本当に尻熱でした。感動です!」

俳優の松坂桃李が9日、都内で行われたアニメーション映画『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~』(8月4日公開)の完成披露試写会に出席した。アフレコなどを振り返って感激した様子を見せた。

イベントに登場した松坂桃李【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した松坂桃李【写真:ENCOUNT編集部】

夢のアフレコ体験に感激

 俳優の松坂桃李が9日、都内で行われたアニメーション映画『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~』(8月4日公開)の完成披露試写会に出席した。アフレコなどを振り返って感激した様子を見せた。

 この日、声優陣に先がけてしんちゃんが登場。尻を振ったり、壇上からテレポーテーションして会場後方から登場したりするなどして大暴れ。そんなしんちゃんとハイタッチして登場した松坂は、マイクを握ると「いや~、しんちゃんの生のブリブリを見れて、本当に尻熱でした。感動です!」と満面の笑みに。

 劇中で暗黒のエスパー・非理谷充(ひりや・みつる)役の声を演じたことに触れて「非理谷としんちゃんが心を通わせると言いますか、しんちゃんが非理谷に対して熱いことを言ってくれる。そこはもう、アフレコをやらせていただく中で、すごい感動していました」と述べた。「しんちゃんにこんなこと言われるなんて……!」と感激の声を漏らした。

 イベントにはゲスト声優のお笑いコンビの空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)、野原しんのすけ役の小林由美子、鬼頭明里、特別ゲストとしてMr.マリックも出席した。

 本作は、『クレヨンしんちゃん』シリーズ史上初となる3DCG。『モテキ』(2011年)、『バクマン。』(15年)の大根仁が初のアニメ監督を務める。ある夜、宇宙から飛来してきた暗黒の光と白い光が日本列島へと接近、埼玉県カスカベ市のごくフツーの住宅へ降下していく。その力に身を任せ、お尻に意識を集中するとおもちゃがフワフワと宙に浮く。一方、暗黒の光を浴び、超能力を手に入れた男・非理谷充(松坂)は暴走を始め、世界破滅を望む。空間を縦横無尽に駆けめぐる、“しん次元”ちょー超能力大決戦が繰り広げられる。

次のページへ (2/2) 【写真】『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~』完成披露試写会の様子
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