ヨネダ2000、女芸人初のM-1グランプリ優勝へ気合十分「全員、ひき肉にしてやんよ!」

漫才日本一を決めるお笑い賞レース『M-1グランプリ2023』の開催発表記者会見が27日、都内のヨシモト∞ホールで行われた。

『M-1グランプリ2023』開催発表記者会見に出席したヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】
『M-1グランプリ2023』開催発表記者会見に出席したヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】

昨年、13年ぶりの女性コンビ・ファイナリストに

 漫才日本一を決めるお笑い賞レース『M-1グランプリ2023』の開催発表記者会見が27日、都内のヨシモト∞ホールで行われた。

 2020年4月結成のヨネダ2000は昨年、初めて決勝進出を果たし、2009年出場のハリセンボン以来、13年ぶりの女性コンビ・ファイナリストとして話題に。『女芸人No.1決定戦THE W』でも21年と22年のファイナリストとなっており、第八回上方漫才協会大賞では新人賞を受賞するなど旋風を巻き起こしている。

 誠は「去年よりも出場組数が増えてくると思うので、そいつら全員……、ひき肉にしてやんよ!」とM-1大好き芸人スーパーマラドーナ・武智から受け継いだギャグを披露。昨年からの変化を「ひき肉にしてやんよ! をいただいたこと」と説明すると、たっぷり時間を使ったスローバージョンまで披露して、強心臓ぶりを見せつけた。

 女性コンビ初の優勝へ向けは、相方の愛が「今年もネタをいろいろ考えている」と意気込み。すかさず誠が「仕上がってることがバレちゃうから」とボイスチェンジャーを取り出して愛の声を変えてしまう小ネタで会場を笑いに包んでいた。

 会見には、2022年のチャンピオン・ウエストランド、オズワルド、ロングコートダディ、キュウ、ダイヤモンド、キングオブコント2022チャンピオンのビスケットブラザーズ、ななまがり、ママタルト、シンクロニシティも出席した。

 M-1グランプリ2023の出場資格は、プロ・アマ、所属事務所問わず、コンビ結成15年以内(2008年1月1日以降の結成)で2人以上に限る。エントリーは27日からスタートし、決勝は例年通り12月の開催を予定している。

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