齊藤なぎさ、元アイドルだけど運動神経は悪い…桜田ひよりがフォロー「適応能力は高い」

映画『交換ウソ日記』(7月7日公開)の完成披露試写会が29日、都内で行われ、主演を務めた高橋文哉をはじめ、桜田ひより、茅島みずき、曽田陵介、齊藤なぎさ、板垣瑞生、メガホンをとった竹村謙太郎監督が登壇した。

完成披露試写会に登場した齊藤なぎさ【写真:ENCOUNT編集部】
完成披露試写会に登場した齊藤なぎさ【写真:ENCOUNT編集部】

齊藤からの「みなさん感じませんでした?」の質問に素直な返答が…

 映画『交換ウソ日記』(7月7日公開)の完成披露試写会が29日、都内で行われ、主演を務めた高橋文哉をはじめ、桜田ひより、茅島みずき、曽田陵介、齊藤なぎさ、板垣瑞生、メガホンをとった竹村謙太郎監督が登壇した。

 櫻いいよ氏による青春小説が原作。学校イチのモテ男子・瀬戸山潤から手紙で「好きだ!」と告白されたヒロイン・黒田希美。実は告白は自分宛てではなく、親友に向けたものだと知るも、打ち明けられないまま交換日記を続けてしまう……というラブストーリー。

 齊藤は球技大会の撮影を振り返り、「女子はバスケ、男子はサッカーだった。高橋さんは未経験とは思えないほど上手だったし、曽田さんもサッカーずっとやられていたので上手だった。すごいなって思いながら見ていました」と語った。

 一方、自身は「本当に運動神経が悪くて大丈夫かなって思っていた。1日2時間、バスケの練習をした」と告白。齊藤が元アイドルグループ・=LOVEのメンバーだったことから、司会者が「これまで踊ったり歌ったりしていたのに運動神経が悪い?」とツッコまれると、「悪いんです。私が運動神経悪いって、みなさん感じませんでした?」と恐る恐る共演者に質問。すると、「感じて……いました」と素直な返事があり、本人は苦笑いだった。

 本読みの段階でボールに慣れるため「一度触れてみよう」という提案があったが、齊藤のボールさばきを見た桜田が「まぁボールが離れていく、離れていく。本当にできるのか不安になった」と暴露。しかし、「吸収スピードがすごいんですよ。不安を一気に吹き飛ばすくらい上達スピードが早かった。運動神経というか、適応能力が高い」とフォローした。

 この日、突然の告白から始まる本作にちなみ、「○○が好きだ!」をお題にしたフリップトークが展開。齊藤は「音楽が好きだ!」と答え、「音楽をかけていない瞬間がないくらい、音楽が好き。誰よりも音楽が好きだと思う」と胸を張っていた。

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