乃木坂46梅澤美波、3代目キャプテンへ「柔らかさを持ちつつ、いい意味で圧を持って」

アイドルグループ・乃木坂46の梅澤美波が27日、都内の帝国劇場で行われた舞台『キングダム』帝国劇場公演の千穐楽記念会見に出席。3代目キャプテンの意気込みを語った。

会見に出席した梅澤美波【写真:ENCOUNT編集部】
会見に出席した梅澤美波【写真:ENCOUNT編集部】

『キングダム』帝国劇場公演、千穐楽記念会見

 アイドルグループ・乃木坂46の梅澤美波が27日、都内の帝国劇場で行われた舞台『キングダム』帝国劇場公演の千穐楽記念会見に出席。3代目キャプテンの意気込みを語った。

 2月22日に行われたグループのデビュー11周年記念コンサートにて、秋元真夏からキャプテンを受け継ぐことが発表され、会見の前日26日には前キャプテンだった秋元が卒業したばかり。

 舞台では、山の民を圧倒的な力で率いる“山界の死王”である楊端和を演じている梅澤は、乃木坂のキャプテンとして「楊端和みたいな強さも持ち過ぎちゃうとみんなビビっちゃうと思うので、柔らかさを持ちつつ、いい意味で圧を持って、みんなを引っ張っていけたら」と役に絡めて話し、気を引き締めた。

 会見には、信役の三浦宏規と高野洸、エイ政・漂役の小関裕太と牧島輝らキャスト陣11人が役衣装で勢ぞろいしたが、2月18日に帝国劇場公演での出番を終えていた梅澤は私服姿での登壇となった。梅澤が駆けつけることはサプライズとなっており、舞台袖から「お久しぶりです!」と登場すると共演者は驚きの声をあげた。

 梅澤は「1週間前に一足早く1人で千穐楽を迎えたのですが、常にずっとキングダムのみなさんのことを考えていた。ケガなく終えられたかなとか、残りの公演をカウントダウンしていた」といい、「誰一人欠けることなくきょうを迎えられてうれしいので、くす玉でお祝いできたら」と笑顔を浮かべた。

 中央に置かれたくす玉を引いた三浦は「1回1回の公演に使うエネルギーの消費量が凄まじい。続けてこられて、すごいなって思いません?」と自分たちをねぎらった。3月12日から大阪公演が始まり、その後は博多と札幌も巡る。残りの公演は51となるが、高野は「残りの公演も集中力を保ったまま、次の公演もしっかりと頑張りたい」と改めて気合を入れた。

『キングダム』は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の原泰久氏による漫画。既刊67巻の累計発行部数は9500万部を突破する人気作品で、アニメ化や実写映画化も制作された。

 そのほか、エイ政・漂役の小関裕太と牧島輝、河了貂役の川島海荷と華優希、楊端和役の美弥るりか、壁役の有澤樟太郎と梶裕貴、成キョウ役のIMPACTorsの鈴木大河と神里優希も参加した。

次のページへ (2/2) 【写真】舞台『キングダム』帝国劇場公演の千穐楽記念会見の様子
1 2
あなたの“気になる”を教えてください