【紅白】朝ドラでヒロインの兄・悠人を熱演中の関ジャニ∞横山裕、今年の漢字は「挑」 年明けの展開「注目して」

大みそかに行われる第73回NHK紅白歌合戦のリハーサルが29日に行われ、関ジャニ∞が登場。この日は村上信五、横山裕、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人がそろって報道陣に対応し、紅白にかける思いを語った。

取材に応じた関ジャニ∞【写真:(C)NHK】
取材に応じた関ジャニ∞【写真:(C)NHK】

安田章大は声出しありのライブに感謝「声は僕たちの大事なもの」

 大みそかに行われる第73回NHK紅白歌合戦のリハーサルが29日に行われ、関ジャニ∞が登場。この日は村上信五、横山裕、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人がそろって報道陣に対応し、紅白にかける思いを語った。

 11年連続11回目の出場となる今回は、2011年にリリースした「T.W.L」を披露。ゆずの北川悠仁が初めてほかのアーティストに提供した楽曲でもあり、本番ではゆずとコラボパフォーマンスを行う予定となっている。

 取材会では、恒例の今年の漢字1文字を発表。安田と大倉はそろって「声」を選び、安田は「やっぱり皆さんの声ありき。ライブでもコロナで全然声が聞こえない状況が続いていて。今はドームツアーの最中なんですけど、声を聞いたときに僕たちの大事なものなんだと思いました」と説明した。

 横山は「挑」をチョイス。「スタジアムツアーもできたし、ドームツアーもできている。個人としては朝ドラ(舞いあがれ!)にも挑戦しているので」と話すと、報道陣からは年明け以降の展開についての質問が。「悠人がどうなるかも注目していただきたい」と呼びかけた。

 村上は「選。今年は(紅白司会が)落選だったので、当選するように」とお決まりの紅白司会ネタで沸かせると、「関ジャニ∞もこの舞台に選ばれるように、来年も頑張りたい」と締めくくった。

 トリの丸山は「用意していたのは『動』。世界がちょっとずつ動いていっているのを実感しているので」とドヤ顔。しかし、横山から「用意していなかったやつは?」と別パターンを求められ「そりゃあもう……『目』ですよね。いろんな目で見られてるなっていう」としどろもどろに。横山は「これがライブ感」と笑っていた。

 今年の紅白のテーマは「LOVE&PEACE~みんなでシェア!~」で、司会は大泉洋と橋本環奈。スペシャルナビゲーターは櫻井翔。初出場10組を含む、全43組がパフォーマンスを行う。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください