飯豊まりえ、高校時代は「甘酸っぱい経験したことない」 演じたヒロインに胸キュン

女優の飯豊まりえ、俳優の鈴鹿央士が27日、都内で行われた劇場アニメーション「夏へのトンネル、さよならの出口」(9月9日公開)の完成披露試写会に出席した。

「夏へのトンネル、さよならの出口」完成披露試写会に出席した飯豊まりえ【写真:ENCOUNT編集部】
「夏へのトンネル、さよならの出口」完成披露試写会に出席した飯豊まりえ【写真:ENCOUNT編集部】

夏の思い出は「夏祭り」

 女優の飯豊まりえ、俳優の鈴鹿央士が27日、都内で行われた劇場アニメーション「夏へのトンネル、さよならの出口」(9月9日公開)の完成披露試写会に出席した。

 八目迷によるライトノベル小説が原作。欲しいものが手に入るという“ウラシマトンネル”に足を踏み入れた少年少女のひと夏の物語を描く。主人公の塔野カオル役を声優初挑戦となる鈴鹿、ヒロインの花城あんず役を飯豊が演じた。2人はオーディションで役を射止めており、ダブル主演作となる。

 飯豊が演じたあんずはカオルに対して“ツンデレ”の部分があるようで、「私が高校時代、気になっている人に対して冷たくしてしまう甘酸っぱい感じは経験したことがない。ウラシマトンネルの探索するとき落ちてしまって2人が重なったときに、本当はドキドキしているのに『どいてもらえる?』と言ったり、でもメールでは本音で送信するところがかわいい」といい、「胸キュンしました、『くぅ~』って。私、男性脳なのかな?」とはにかんだ。

 タイトルにかけて夏の思い出を聞かれると、「夏祭り」と回答した飯豊。「私は盆踊りを率先して参加するタイプ」と明かし、「地元の“千葉音頭”が大好き。いまは(コロナ禍で夏祭りが)ないので、寂しいなと思ってYouTubeで検索したら千葉のおどりは千葉限定だった。自分の中ではポピュラーなのに、東京や地方では知らない人がいるんだと驚いた(笑)」と苦笑いだった。

 完成披露試写会にはメガホンをとった田口智久監督が参加予定だったが、体調不良で欠席。代わりに企画・プロデュースを担当した小山直紀氏が登壇した。

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