榮倉奈々、2年ぶり日曜劇場出演が決定 綾野剛主演「オールドルーキー」で主人公の妻役

女優の榮倉奈々が、TBS系日曜劇場「オールドルーキー」(7月スタート、午後9時)に出演することが決定した。

家の大黒柱新町果奈子役で出演する榮倉奈々【写真:(C)TBS】
家の大黒柱新町果奈子役で出演する榮倉奈々【写真:(C)TBS】

元人気アナウンサーの妻・新町果奈子を演じる

 女優の榮倉奈々が、TBS系日曜劇場「オールドルーキー」(7月スタート、午後9時)に出演することが決定した。

 綾野剛演じる主人公の新町は、サッカーに人生をかけてきた底抜けに明るいプロサッカー選手。しかし、怪我の影響で低迷し、J3のチームに所属後、37歳で突如現役引退に追い込まれてしまう。37歳にして新人。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは、“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。スポーツマネージメントとは、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛し、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、新町はそこで働く決意をする。

 榮倉が演じるのは、新町の一番のサポーターとして時には厳しく、時には優しく彼を鼓舞してきた元人気アナウンサーの妻・新町果奈子。果奈子は2人の娘・泉実(稲垣来泉)と明紗(泉谷星奈)を育てるためにも、新町の第二の人生を必死でサポートしていくが、現実に直面し、心が折れそうになる新町に複雑な思いを抱えていくことになる。そして、自分自身も家族のために動き出していくことに……。

 榮倉の日曜劇場への出演は、2020年1月期「テセウスの船」以来2年ぶりとなる。

 榮倉奈々のコメントは以下の通り。

「このたび、主人公・亮太郎の妻、果奈子を演じさせていただくことになりました。亮太郎の一番の応援団であり、一番の理解者であり、きっとこれまでも亮太郎を献身的に支えて……手のひらで転がして……きたであろう、夫婦のこれまでのストーリーが垣間見えるような、家族のシーンを作っていけたらと思っています。プロのアスリートの方々の神技を見られるとのことで、とても楽しみにしております」

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