Snow Man佐久間大介、「ブレゲ ハウスフレンド」就任 長年愛用…「僕にとって憧れでありロマン」と熱弁
Snow Manの佐久間大介が、高級時計ブランド・ブレゲの「ブレゲ ハウスフレンド」に就任したことが27日、発表された。

スイス時計製造の聖地を訪問
Snow Manの佐久間大介が、高級時計ブランド・ブレゲの「ブレゲ ハウスフレンド」に就任したことが27日、発表された。
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以前からブレゲを愛用してきた佐久間は、ブレゲへの深い造詣と情熱を持つ時計愛好家でもある。今回のコラボレーションは、佐久間がスイス時計製造の聖地、ジュウ渓谷に位置するロリアンのブレゲ・マニュファクチュールを訪問したことで正式にスタートした。
訪問の際には、ブレゲCEOのグレゴリー・キスリング氏が自ら佐久間を迎え、マニュファクチュール内のさまざまな工房を案内した。
佐久間は、手彫りのギヨシェ装飾をはじめとする装飾技法を実際に体験。さらに、ブレゲを象徴する複雑機構であるトゥールビヨンを搭載した最新のタイムピースをはじめ、今後発表される最新作もいち早く目にしたという。
特に佐久間が心を奪われたのが、独自のブレゲゴールドのケースをまとった「クラシック トゥールビヨン 7357」だった。今後はハウスフレンドとして、メゾンとのつながりを深めながら、その歴史やクラフツマンシップの魅力を発信していく。
佐久間のコメントは下記の通り。
――今回「ブレゲ ハウスフレンド」に就任されたお気持ちを教えてください。
「この度、『ブレゲ ハウスフレンド』に就任させていただけた事、心から嬉しく思います。僕にとっての“憧れ”であり“ロマン”に惚れ込んだブレゲと共に時を刻めることが夢のようです」
――スイスのブレゲ本社に訪れ、ブランドの歴史やクラフトマンシップに触れた感想をお聞かせください。
「ずっと足を踏み入れてみたいと思っていた夢の場所、マニュファクチュールに行けた興奮はまだ覚えています。この場所で今までの技術や職人が生まれていて、さらに新しい革新的なアイデアを常に生み出している、その熱気に当てられました」
――新作「クラシック トゥールビヨン 7357」を触れられての感想をお聞かせください。
「僕の大好きな3357の意志を継承していて、トゥールビヨンを支える迫力あるブリッジ、文字盤にあしらわれているクル・ド・パリのギヨシェ、そんな莫大な技術の宇宙が35mmのケースの中に閉じ込められている。さらに、文字盤のパーツそしてケースにブレゲゴールドが使われている、このエレガントでゴージャスな配色に一目惚れしました」
――普段からブレゲのタイムピースを愛用いただいている佐久間さんが感じる、ブレゲの魅力とは何でしょうか。
「デザイン、品、はもちろんのこと、やはりなんと言っても“ロマン”だと思います。250年の歴史が積み重ねてきた、技術の一つ一つがどのようにできたのか、なぜこうなったのかを知るごとに興奮して心が煌めきだすんです。そして、そんな技術の結晶を自分も身に付けたい、と惹かれてしまうんだと思います」
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