【VIVANT】第21話終了4分前…突然流れた“漢字5文字”に視聴者の声真っ二つ「何なんだ…!?」「マジで泣けた」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。終盤に突然流れた楽曲に視聴者からは困惑の声が上がった。

『VIVANT』第21話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第21話が放送された【写真:(C)TBS】

「別班儀礼曲を流せ!」太田に指示

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。終盤に突然流れた楽曲に視聴者からは困惑の声が上がった。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 黒須(松坂桃李)ら別班員を救出した乃木(堺)らだったが、空港へ向かう途中、シンシーと地元警察に取り囲まれ、四面楚歌の状態に陥った。

 万事休すと思われたその瞬間、乃木をにらみつける周浩然(シュウ ハオラン/リンリン)の後頭部に銃が突き付けられた。銃を構えていたのは、再登場したチンギスだった。

 その後、乃木はチンギスとの連携によって敵を制圧。一気に形勢を逆転させ、絶体絶命の危機を脱した。そして地上に残って足止めを買って出たチンギスを残し、脱出のためのプライベートジェットに乗車した乃木ら。シンシーサイドにも音声をつないだ状態でFは突然、「別班儀礼曲を流せ!」と“ブルーウォーカー”太田(花岡すみれ)に指示し、実際に流れることになった。

 太田の隣にいた東条(濱田岳)は「そんなのあんの?」と困惑していたが、視聴者も同調。「一体何なんだ……!?」「まさかここで新たな謎をぶっ込んでくるとはw」「全視聴者、東條と同じリアクションしただろ」「別班儀礼曲とかあるん!?」「ちょっと意味不明だったw」などの声が。

 一方でこの楽曲に心揺さぶられるユーザーも多かったようで、「熱すぎた」「和田へのレクイエムであり、その和田の力も借りて無事帰るという強い意志表明」「別班じゃないのに泣けるんだけど」「別班儀礼曲で野崎さんに何かしらの合図を送ったのでは?」「離陸した瞬間泣いた!」「マジで泣けるんだが」などと盛り上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】視聴者を騒然とさせた終了間際のFのセリフ
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