DJ KOO、憧れた「日本唯一のスーパーカー」に感激「高嶺の花」「うわー、かっこいい!」
ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOO(65)が26日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

『小峠英二の試乗最高』
ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOO(65)が26日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
18歳だった1979年に免許を取得したDJ KOO。初愛車は日産・フェアレディZで、その後にポルシェに乗り換え、現在は車を所有していないが、「試乗で購入もありえる」と紹介された。
65歳のDJ KOOの夢の1台は、ホンダ・NSX(1991年式)。ド派手な真っ赤なボディーの1台が目の前に現れると、「かっこいいーー、うわー!」「見るからにスポーツカーですよ」「名車」と感嘆の声を上げた。
1990年に発売されたホンダ・NSX。「フェラーリを超える」という目標のもと、ホンダの技術を集結させ、開発には“音速の貴公子”アイルトン・セナも協力したとされる。「日本唯一のスーパーカー」と称され、今も高い人気を誇る名車だ。
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二は「全く古い感じがしない」とコメント。当時の価格が約800万円で、紹介された1台は本体価格958万円だという。DJ KOOは「(当時)高嶺の花だった」と回想していた。
次のページへ (2/2)
【写真】DJ KOOが憧れた「日本唯一のスーパーカー」
あなたの“気になる”を教えてください