【豊臣兄弟!】家康が「まさかの再会」 2人シーンに「グッときた」「泣いちゃう」とSNS感動
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。25日に放送された第41回では、徳川家康(松下洸平)が意外な人物を訪ねて再会する様子が描かれた。SNSでは2人の姿に「泣いちゃう」「大河ドラマ史上最高の名場面」という声が上がった。

第41回では家康が上洛する流れ 平均世帯視聴率は10.5%
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。25日に放送された第41回では、徳川家康(松下洸平)が意外な人物を訪ねて再会する様子が描かれた。SNSでは2人の姿に「泣いちゃう」「大河ドラマ史上最高の名場面」という声が上がった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
家康が訪ねて再会した相手は、徳川を離れ豊臣方に出奔したかつての家臣・石川数正(迫田孝也)だった。再会の前に、家康は上洛して秀吉や秀長と会って話し、徳川と豊臣の一時のような緊張関係が解消された様子が描かれていた。家康は持参した酒を数正と酌み交わし、わしは決めたぞと言うと「長生きする」と言った。豊臣兄弟よりも長生きして最後に笑ってみせると。
数正は「それでこそ我がまことの殿」と称え、2人の絆を感じさせた。家康もそれまで秀吉に仕えて自分に通じろと言った。数正も了承。すると家康は、長生きできなくなるからと飲酒を制止。数正がまだ3口しか飲んでいないとぼやくと、おまえもわしと一緒に長生きしろと告げた。
SNSでは2人の心温まる関係に「まさかの再会」「えー会っちゃった」という驚きの声のほか、「会えて良かった」「会えたの熱い」「胸熱シーン」「グッときた」「泣いちゃう」「このコンビ好き」「徳川の主従良い」「心通じ合う熟年夫婦並み!?」といった感動の声であふれた。
一方、ビデオリサーチの調べでは25日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は10.5%(個人6.2%)だった。
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