「私、がんだったのかも」柏木由紀、AKB48の現在に本音 伊藤百花を大絶賛「スーパーエースすぎます」
タレントの柏木由紀(35)が25日、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~日曜日です~』(深夜0時)に出演。古巣・AKB48が、新センター・伊藤百花を中心とした若手メンバーの活躍で再ブレイクしていることを実感するとともに、32歳の2024年まで17年間在籍した自身について「がんだったかも」と自虐発言した。

『アッパレやってまーす!~日曜日です~』に出演
タレントの柏木由紀(35)が25日、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~日曜日です~』(深夜0時)に出演。古巣・AKB48が、新センター・伊藤百花を中心とした若手メンバーの活躍で再ブレイクしていることを実感するとともに、32歳の2024年まで17年間在籍した自身について「がんだったかも」と自虐発言した。
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ファン歴7年という20歳・男子大学生のリスナーから、9月のKアリーナ横浜で初めて見たAKB48のライブで、涙を流すほど感動したと報告された。同時にアンガールズ・山根良顕が番組改題前の『アッパレやってまーす!』水曜時代に口にした「AKBは沈みゆく船。ネズミが逃げ出す」発言への怒りが再燃したといい、「山根さん、やはり『沈みゆく船』なんでしょうか?」と確認する挑発的な文面も読み上げられた。
山根は「現在地をあんまり知らないですけどね」とした上で、「何か盛り上がってるとかっていう話もウワサに聞くんですよね。『その新しい子がどうこう』とか。だから、わからないですけど、いま頑張ってる人らはどうなんですかね。盛り上がってんの? 実際。モー娘。とかもある程度、俺らが知ってるようなメンバーがほぼいなくなって、次の世代みたいになってたりして、そこはそこで盛り上がってたりするじゃん」と話した。
ここで柏木が「本当にそれですね、いま」と肯定した。3期生として前田敦子、大島優子らと活動して黄金期を知っているため、「“あのころ”のAKBが誰もいなくなって、本当に半分ぐらい入れ替わってファンがきっと、いま。すっごい昔、来てた人が逆に全く違うメンバーになったから、もう一回、来てたりとか」と好循環になっていると説明。「だから、本当に『私、がんだったのかも』っていま思うくらい。私が最後の(旧メンバーだったと感じる)ぐらい、この数年はめちゃくちゃAKBは盛り上がってると思います」と自虐を交えつつ、後輩の人気に太鼓判を押した。
柏木は「やっぱり、いともも(伊藤)がすごいですね。いっつもここ(番組)で言っちゃうけど」と絶賛。伊藤が10日のTBS系『オールスター感謝祭』内の『赤坂5丁目ミニマラソン』で3位に入ったことを伝え、「アイドルグループにスポーツ自慢の子っているじゃないですか。『スポーツやってました』とか。でも、センターもやって、人気もあって、スポーツ系も多分、グループで一番できる。ちょっと今までいなかったパターンすぎて……」と最強の人材だと明かした。山根が「スーパーエースだ」と反応すると、柏木は「スーパーエースすぎます」と認めた。
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