中森明菜、NHKで17年ぶり生歌唱 「これはもう完全復活」「カッコ良すぎて圧巻」とファン絶賛
歌手の中森明菜(61)が24日、NHK『SONGSスペシャル 中森明菜“明菜オールタイム・ベスト”』(午後8時7分)に出演。NHKのスタジオでは17年ぶりとなる生歌唱パフォーマンスを披露し、反響を呼んでいる。

『SONGSスペシャル 中森明菜“明菜オールタイム・ベスト”』に出演
歌手の中森明菜(61)が24日、NHK『SONGSスペシャル 中森明菜“明菜オールタイム・ベスト”』(午後8時7分)に出演。NHKのスタジオでは17年ぶりとなる生歌唱パフォーマンスを披露し、反響を呼んでいる。
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1982年のデビュー以来、日本の音楽シーンを彩り続けてきた中森。今回の特集では、デビューから5年間に発表された大ヒット曲の数々を貴重なアーカイブ映像とともに振り返った。
“初紅白”となった83年の『第34回NHK紅白歌合戦』で披露した『禁区』のパフォーマンスが流れると、中森は直前のリハーサルで足を複雑骨折したことを告白。「ギプスを足首まで石こう固められて、すごく大変だった。松葉づえをついて練習して。直前にも痛み止めを飲んで」と振り返った。
さらに87年の『第38回NHK紅白歌合戦』で披露した『難破船』について、「これは、3年連続レコード大賞を取るはずだったんです……と思います」と笑顔を見せて、作詞・作曲を担当した加藤登紀子に「感謝しきれないほど感謝しております」と語った。
また、番組で中森は『北ウイング』『TATTOO』『ごめんと、すきと、』を歌唱した。このパフォーマンスに、視聴者からはネット上で「これはもう完全復活と考えても良いですね!」「やっぱり最強」「明菜ちゃん可愛い」「今の時代にカッコ美しい明菜が見れるなんて…」「カッコ良すぎて圧巻でした」「これだよ」「戻ってきてる」といった声が上がっていた。
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