GLAY・TERU「歌声が変わった」“理由”を説明 「自分の声と向き合い続けた時期も」「心から良かった」

ロックバンド・GLAYが23日、テレビ朝日系『ミュージックステーション 40周年スペシャル』(午後8時)に出演。25日には、ボーカルのTERUが自身のXで、歌声の変化について思いをつづった。

GLAY・TERU【写真:荒川祐史】
GLAY・TERU【写真:荒川祐史】

『ミュージックステーション』に出演

 ロックバンド・GLAYが23日、テレビ朝日系『ミュージックステーション 40周年スペシャル』(午後8時)に出演。25日には、ボーカルのTERUが自身のXで、歌声の変化について思いをつづった。

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 GLAYは、テレビ初披露の『汚れた英雄』と同番組では28年ぶりの披露となる『誘惑』の2曲をパフォーマンスした。

 放送後の25日、TERUは「先日のMステで披露した『誘惑』を聴いてくださった方々から、こんな反応がありました。『歌声が変わった』」と視聴者からの声に反応した。

「1998年『誘惑』リリース当時、1日にタバコを3箱吸うほどのヘビースモーカーでした。2003年 ボーカリストとしての未来を考え、禁煙を決意。そして2026年、禁煙から23年が経った今の歌声。喫煙そのものを否定するつもりはありません」と説明した。

 続けて、「ただ、禁煙してからの数年間は、歌声が不安定になり、自分の声と向き合い続けた時期もありました。ボーカリストとして一日でも長く歌い続けたい!その想いで決断した禁煙ですが、23年経った今は、心から良かったと思っています。年齢を重ねれば、声も変わっていきます。でも、それは決して悪いことではなく、これまで積み重ねてきた時間が声に表れているのだと思います」と振り返った。

 最後に、「1998年の『誘惑』も、2026年の『誘惑』も、どちらもその時代の自分の声。これからも変化を恐れず、今の自分にしか出せない声で歌い続けていきたいと思います」と、今後への思いをつづった。

 ファンからは「いつも素敵な歌を届けてくれることに感謝」「今の歌声も大好き」「努力あってこそ」「パワフルで歌いこなすTERUさんに感動」「誰しもが年齢を重ねれば変わっていく」「GLAYは最高」などの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『ミュージックステーション』で2曲をパフォーマンスしたGLAY
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