鈴木愛理、「憧れ」だった鼻血演出に喜び「楽しかった」 THE RAMPAGE・吉野北人も共感「初めてかも」
THE RAMPAGEの吉野北人と鈴木愛理が24日、都内で行われたダブル主演映画『昨夜は殺れたかも』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

ダブル主演映画『昨夜は殺れたかも』舞台あいさつ
THE RAMPAGEの吉野北人と鈴木愛理が24日、都内で行われたダブル主演映画『昨夜は殺れたかも』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。
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吉野は「スクリーンでは、だいぶふざけた感じになっていたので、この場ではイケメンキャラで」とあいさつすると、シックな装いで登場した鈴木も「気持ちだけはすごく女優さんみたいな気持ちで来ている」としっとり述べた。
公開した心境を問われて吉野は「ようやく公開されたんだなと実感をすごく感じていますし、約1年前に撮影した。ちょうどこの時期だったので、当時の記憶もよみがえりつつ、すごくエモい気持ちにもなっている。昨日ちょうどメンバー会議をやっていまして、メンバーも『公開おめでとう』と言ってくれたので、メンバーにも見てほしいですね」と笑顔を見せた。
会場では、劇中で鼻血を出すシーンに言及。鈴木は「憧れの鼻血だった。私、役で鼻血出したことがあんまりなくて。楽しかった」と言うと、吉野は「僕も、はい。コミカルな鼻血は初めてかも。一直線の」と振り返った。
同舞台あいさつには、ISSEI、田中美久、松木創監督も出席した。会場では、同作の主題歌であるHOKUTO(吉野)と鈴木のデュエットソング『ゾンビ・イン・ラブ』のダンスを登壇者が生披露した。
同作は、『今からあなたを脅迫します』シリーズの藤石波矢氏、第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ氏が競作し、2019年に刊行された同名小説を原作とするラブサスペンス・コメディー。元ヤクザでありながらも平凡なサラリーマンのふりをする光弘(吉野)と、敏腕社長であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす咲奈(鈴木)が、些細な勘違いから、やがて殺し合いにまで発展していく様が描かれる。
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