澄田綾乃、グラビアは「芸術」 3冊目写真集の自己採点は「1億点満点」「大人っぽくなっている」とアピール

タレントの澄田綾乃が24日、都内で行われた3rd写真集『花澄想(かすみそう)』(ワン・パブリッシング刊)の発売記念取材会に出席。作品の見どころや、グラビアに向き合う思いを明かした。

イベントに出席した澄田綾乃【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した澄田綾乃【写真:ENCOUNT編集部】

演じてみたい役柄も明かす

 タレントの澄田綾乃が24日、都内で行われた3rd写真集『花澄想(かすみそう)』(ワン・パブリッシング刊)の発売記念取材会に出席。作品の見どころや、グラビアに向き合う思いを明かした。

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 22日に発売した同作は、ベトナムで撮影。この日は、撮影時に現地で仕立てたという、鮮やかな青い生地にオレンジ色の花柄をあしらった衣装・アオザイで登場した。市場にさまざまな色の生地が並ぶ中で迷ったそうだが、写真集の“花”にちなんだ衣装が多いこともあり、花柄や色合いをポイントに選んだという。

 仕立ての際「早く作ってほしい!」とお願いしたところ、「お昼ご飯のうちにできてしまって。採寸してもらっている様子も写真集の中に入っています」と紹介した。自宅からその衣装で来たのかと聞かれると「まさか!」と笑い、「こちらで着替えさせてもらいました。土地ならではのものなのでなかなか着る機会はないですが、旅行に行く機会があればまた着たいです」と話した。

 完成した写真集については「3冊目は大人っぽくなっているなという印象が強い。表現も艶感が出ているかなって思う」と手応えを口にした。さわやかな印象の1冊目、しっとりとした2冊目をへて、今作には「セカンドとは違う、かっこいい要素が含まれたカットもあるかな」と変化を感じていた。

 大人っぽさが増した点として挙げたのは、表情だ。一方、プライベートでは年々、自分を出せるようになってきたといい「昔は大人っぽいねって言われてきたんですが、しゃべると子どもっぽく見えるって。そういうところが出てきています」と素顔にも触れた。

 今作も含め、写真集では攻めた表現に挑んできた。その姿勢について問われると「そのときのいい絵を撮れるように。グラビアを芸術だと思っているので」と回答。「『あ、きれい!』って思わせられる作品を作れるように、ここまでやるっていう気持ちで作っています」と、作品づくりへの考えを示した。自己採点には「衣装的にもとても頑張ったと思っているので、その頑張りに1億点満点付けたい」と評価した。

 今後については、演技に挑戦し始めて数年がたったことや、初の主演舞台に触れ「より成長して、もっとグラビアを応援してもらえるように、グラビアを続けられるように、映像作品も頑張っていきます!」と意気込んだ。今後、演じてみたい役柄については「切ない作品を見るのが好きなので、そういった感情を動かすような役をたくさんやっていきたいと思っています」と目標を掲げた。

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