&TEAM・K、「全日本大学駅伝」SPサポーター就任 最終8区のアンカーに選んだメンバーとは?
グローバルグループ・&TEAMのKが、11月1日午前7時45分からテレビ朝日系で生中継される「第58回全日本大学駅伝」のスペシャルサポーターに就任することが23日、発表された。

「第58回全日本大学駅伝」11月1日に生中継
グローバルグループ・&TEAMのKが、11月1日午前7時45分からテレビ朝日系で生中継される「第58回全日本大学駅伝」のスペシャルサポーターに就任することが23日、発表された。
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小学生時代から陸上を始め、高校時代は駅伝の強豪校に所属していた経歴を持つKが、タスキをつなぐ駅伝の魅力を伝えていく。
放送席では、解説を務める瀬古利彦氏、ゲスト解説の山口智規氏(SGホールディングス/早稲田大OB・2026アジア競技大会男子5000メートル銀メダル)とともにレースを見届ける。
今大会は、出雲駅伝を制し16年ぶりの日本一を目指す早稲田大や、悲願の初優勝を狙う中央大、前回王者の駒澤大、箱根駅伝王者の青山学院大、巻き返しを誓う國學院大など、注目の強豪校が集結する。
Kのコメントは下記の通り。
――今回、放送席からレースを見届けます。駅伝を初めて見る方にも、どのような魅力を届けたいですか。
「駅伝経験者として、そして駅伝ファンとして毎年見ていた全日本大学駅伝に、スペシャルサポーターとして携わらせていただけることを、とても光栄に思います。駅伝は、苦しくなった時に仲間の姿が思い出されて、それによってしっかり粘り、何度も乗り越えることができます。本当に“気持ちのリレー”で、そこが一人で走るレースとはまた違う魅力だと思います。これまで見てきた全日本大学駅伝の魅力はもちろん、GPSを活用した楽しみ方など、新たな魅力もあると思います。駅伝を初めて見る方にも、この大会の素晴らしさが伝わるように、一生懸命サポートしていきたいです」
――今年、特に注目している選手と、その選手に期待する走りを教えてください。
「前回大会、最終8区で30年ぶりに日本人最高記録を更新した早稲田大の工藤慎作選手です。今回はどのような走りを見せてくれるのか、一駅伝ファンとして、生で見たいと思っています」
――前回大会、その工藤慎作選手が走った最長区間の最終8区が最大の勝負どころとなりますが、もし&TEAMで駅伝チームを組むとしたら、Kさん以外で、最終8区を託すアンカーには誰を選びますか。
「FUMAです。FUMAは本当に責任感が強く、安定感もあって、駅伝らしい言葉で言うと“外さない選手”です。とてもプレッシャーがかかる区間だと思いますが、FUMAならやり遂げてくれそうだと思います」
あなたの“気になる”を教えてください
